中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

もし30年間 タバコ代・お酒代がかかっていたら⁉️

夫は、九州男児ですがお酒を飲めません

タバコは、独身の時は吸っていたようですが、30年前の私の妊娠を機に禁煙しました

私は、お酒は飲みますが、日常では飲みません。外食とか、飲み会など、スペシャルな機会には飲みます。

なので、お酒代、タバコ代が0円の家計です。

夫婦でお酒を毎日飲むお友達は、ご主人がワインの銘柄に凝って月に5万円ものお酒代になった時もあると聞いて、びっくりです。我が家の食費がお酒代とは!

 

そこで、もし夫が喫煙・飲酒していたら・・・。(30年として)

 440円のタバコ1日1箱 440×365×30=4818000円

でも、1箱440円は現在の価格だから、昔の価格が安い時も考慮して360万円ほどにしておきます。

お酒代は、家での晩酌と外食時のお酒代で、毎月1.5万円として

18万×30年=540万円

 

なんと、総計900万円になりました!

かなりの金額ですね。これは、車を所有していたらの試算と違い

 monimoni1.hatenadiary.jp

 

確実に現在の老後貯蓄に積みあがっています!

ちりも積もれば山となる を実感する金額です。

これは、家計の節約という努力ではありませんから。

900万円は大きな積み上げです。

 

タバコは身体に良いことは一つもありません。時代の流れで愛煙家は肩身が狭くなっています。吸わないに越したことはありません。

お酒を体質的に受け付けない夫です。

お酒が飲める義父が社会人になったばかりの夫に、お酒が飲めないでサラリーマンはやれないぞ!と、説教したそうです。(義父もサラリーマンでしたから。)

35年前はまだ飲みにケーションが当たり前の時代でしたから、お酒を飲めない夫を心配していました。

でも、夫は全くお酒が飲めないことは、周知の事実になり、烏龍茶で酒の席はOKだったようです。しかし、たとえ飲まなくても、飲み会では割り勘でしたから、夫はかなりをしていました。この時期になると、何回かの忘年会の会費だけでビックリ!!の金額になりました。まぁ、飲み会の割り勘損の出費だけとおもえば、今になって許せます。

お酒好きのママ友は一人でも夕飯作りながら、夕飯時にお酒を飲むといいますが、私は一人でお酒を飲ことはしません。人と一緒にワイワイ楽しく飲むのが好きなので、家では、飲みません。

 

というわけで、タバコ代・お酒代は30年も蓄積すると我が家の場合900万円という大きな金額になった、と改めて実感です。