中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

年収と手取りの差額の究明

 前回の記事より、源泉徴収票による収入額と、手取り額の差について、調べました。www.mamomi1.com

 

源泉徴収票によると

給与 1789311円

特別支給の老齢厚生年金 1665175円

企業年金 2459820円

 合計 5914306円 でした。

 

マネーフォワード上の手取り収入は

給与 1056726円

特別支給の老齢厚生年金 1665175円

企業年金 2271462円

  合計 4989362円

 

給与による差額が一番大きいです。732585円。

特別支給の老齢厚生年金は差額なし。

企業年金は 188358円。

 

差額合計は なんと920943円です!!

 

給与からは、もっといろいろなものが引かれています。

持株会 10000円

生命保険料 14000円

この毎月24000円は、自分たちの貯金ですね。

年間288000円

 

920943ー288000=632943円

 

実質、国に徴収されている金額は632943円

 

ってことになります。

 家計の出費に困っている夫婦のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

各種社会保障費は毎月25000円ほど。年間30万円

地方税と所得税で、年間145000円程。

 

まず、企業年金の明細を確認すると、毎回3万円強の所得税が引かれていました。

6回分で、188358円です。

減額の原因はこの所得税です。

 

減額の内容と金額が、これでスッキリ判明しました。

 

税金や、社会保障費が高額なのは今に始まった事ではないけど、まだまだずっしりきますね。

 

今年後半からは、給与からの天引きではなくなるから、もっと負担感が増すのかしら❓

 

あー、またまた予算の再検討みたい。。。

 

 

5回目の確定申告完了~夫がね

5回目ともなれば、もう恒例行事です。

夫がサクサクと確定申告を提出しました。

前回までは、自宅のPCで書類を入力し、プリントアウトした書類を税務署に提出していました。我が家から税務署までは、徒歩圏ですから、郵送ではなく、直接窓口に提出していました。

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今回からは、バージョンアップです。

ICカードリーダーライタを用意しなくても、マイナンバーカードと、税務署で登録したID・パスワードで、e-Tax送信できるので、窓口に出向かなくても提出できました。

 

 

 

 

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 確定申告で、我が家の収入が正確にわかります。

税金や社会保障料の控除前の金額です。

家計管理しているマネーフォワードの収入は手取り額になっているので、その額の違いに毎年驚きます。

 

 源泉徴収票によると

給与 1789311円

特別支給の老齢厚生年金 1665175円

企業年金 2459820円

 合計 5914306円 でした。

 

マネーフォワード上の手取り収入は

給与 1056726円

特別支給の老齢厚生年金 1665175円

企業年金 2271462円

  合計 4989362円

 

エーー 手取り額になると、100万円近くも減っていたんですか?!

で、この件は別の記事にまとめます。今回は確定申告の話に戻して。

 

今回は、初めてふるさと納税をしました。27000円。

地震保険料にも加入しました。

医療費も14万円もかかっていました。

 

と、各々の金額を入力していくと、今回の還付金は76130円でした。

 

毎年、申請通りに還付金は振り込まれるので、この金額で確定でしょう。

 

昨年より15000円ほど少ない金額です。理由は不明ですが。。。

 

でも、楽しみに還付金の入金を待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生命保険の払い込み満了

夫が入社時から掛けていた、生命保険料が3月末で払い込み満了になります。

夫の会社人生には、いつも生命保険料の支払いがありました。

金額の変化はあれど、毎月給与から天引きされていました。

 

最初の加入は、新入社員だったころののはず。

保険会社のおばちゃんが、社内を自由に往来できたのどかな頃。

その頃の新入社員は、恰好のターゲットでしたからね。

将来に向けてあれこれ保険の加入を勧められたのでしょう。

 

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私と結婚した時には、十分な生命保険に入っていました。

たぶん死亡保険が3千万円くらい?

毎月の支払額もいくらだったか 遠い昔のことで、記憶があやふや。。

 

平成5年に結婚して初めての保険の見直し時期でした。

娘二人も産まれていたので、保険金額も4千万は必要と言われ、言われるままに更新。

月額2万4千円くらい払っていました。

 

10年後、平成15年再び見直しの時期。

同じ保障額だと、毎月の支払額が5万円近くになる、と知りました。

一番教育費がかかっている時期です。とても払えない、と思いました。

 

そこで、知り合いに相談して。

 そのいきさつはこの記事の後半に詳しく書いています。

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 今までの保険の特約部分はすべて解約。

主契約だけ残しました。

死亡時に560万円の支払い。それのみ。

毎月の支払いはなんと、292円です。

 

それまでの保険がいかに特約部分が多かったか、ということです。

でも、これは、良心的な保険の設定方法だそうです。

10年前にこの保険を考えた保険のおばちゃんが良心的だった、と、知り合いのファイナンシャルプランナーが言っていました。

 

平成15年から、負担にもならず支払っていた保険料も夫の定年と共に支払満了になります。

 

ここで、保険会社から案内が届いています。

 

この560万円は、夫の死亡時だけでなく、4月から受け取れるとのこと。

でも金額は大きく異なります。

 

一時金として全額だと、267万円

 

10年間の年金タイプだと、年間32万円×10年 320万円

 

これを見た夫は、この保険金は葬式代にしてくれ、といいました。

死亡時受取でよい、と。

 

了解!!

でも、今時こんなに豪華なお葬式はしないよ、と、二人で笑いましたよ。

 

もう1本のお宝の養老年期保険は、夫が67歳まで支払います。

こちらも、終わりがみえてきました。

 



 

退職日をいつにするか??夫婦で学びました。

いよいよ夫の65歳の誕生日が来ます。

60歳で定年退職して、再雇用契約を結んで働いてきましたが、その1年毎の更新も65歳以降はできません。

今の会社では、完全にリタイアです。

 

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夫は大卒で今の会社に入社して、40年以上1度も転職をせずに務めています。

勝手に社名が代わったり、グループ内で行ったり来たりで同じ会社名で40年以上というわけではありませんが、母体は変わりません。

 

夫の年代では特に珍しいことではないけれど、今の若い世代にとってはレアなケースになるのでしょうね。

 

最後の1年はコロナ禍で在宅勤務もあり、通勤はかなり減りました。

リタイア=自宅にいる ということでは、私の中では生活パターンとすれば、もうリタイアしたと同じです。

でも、夫にすれば、大きな違い。

所属を離れるというのは、気持ち的に大きな変化のようです。

肩書を離れるのは60歳定年で経験済みですよ。

 

今回、夫ははじめて失業保険をもらいます。

65歳以降も働く意欲がある、ということですかね。

で、今の会社の退職日が失業保険の給付に大きな違いがあります。

具体的には、退職日が65歳誕生日1日前と2日前以前。

 

4月1日誕生日場合。3月31日付だと、65歳で退職したことなる。

この場合は高年齢求職者給付金(正式名)私たちは失業保険と呼んでしまいますが。。

 

3月30日付だと65歳前に退職したことになる。

この時に受給するのは失業手当で、65歳未満の年齢なら、若い人たちと同じです。

 

この二つ、大きな違いは支給日数です(夫のケースです)。

高年齢求職者給付金  50日

失業手当   150日

 

細かく見ていくと、1日の上限金額とか、賃金日額の支給割合に差がありますが、夫の今の給与水準では、大きな違いはないようです。

 

私たち夫婦のとらぬ狸の皮算用では、日額4000円。

高年齢求職者給付金 20万円

失業手当 60万円

の給付になります。

 

これはもう、65歳の誕生日2日前以前の退職日に決まりです。

 

会社の担当者も慣れたもので、夫の希望通りに誕生日の5日前に退職することになりました。

 

それまでは、有給休暇も消化するようで。。。。

週3日の勤務ですから、これからの勤務日はほとんど有給になりそうな予感。。。。

 

あ、この失業手当は、65歳からの年金支給には、影響はないそうです。

我が家は、年金は65歳から、繰り下げもせずに、受け取ります。

繰り下げ受給だと金額が増えることは知っていますが、その間の収入が途絶えてしましますからね。。。

 

失業手当金は思ってもみなかったので、計算しただけで嬉しくなりました!

 

 

 

 

 

 

2021年の家計予算修正

 今年の後半は次女の帰国により今の3人から4人家族になります。

よって、生活費は増加することに、今になって思いいたりました。

 

一番影響を受けるのが、食費と光熱費。

 

他にも通信費??

たぶん日本で携帯を持ったら、家族割で加入して、夫のクレジットカードから支払うことになりそう。

長女もそうですから。

良い大人なのに、いまだに親と一緒の支払いなんて、親ばか いえ、バカ親もいいところですよね。十分自覚しています。

言い訳がましいですが、長女から携帯代込みで、生活費として毎月5万円を受け取っています。でも、今はそのお金は、家計に入てはいませんが、長女にすれば、自分で支払っている感覚だと思います。

 

次女も、同じになると思います。

 

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まず食費。

後半は毎月2万円アップ?? 15000円??

真ん中を取って6ヵ月で10万円アップにします。

750000円⇒850000円

 

通信費。

25万円⇒30万円へ。

 

電気代。これも大幅アップしますね。

85000円⇒9万円かしら??

水道代も。

8万円⇒9万円。

日用品

95000円⇒105000円

 

合計175000円の増加。

 

年間予算の部分は、夫婦二人の分ですね。このまま変えません。

留学費用は、半年分の振込分と若干の上乗せで50万円の予算を取っています。こちらももそのまま。

 

予算金額の増加額には、なんの根拠もありません。インスピレーションです。

果たして、うまくはまるかしら?

 

ドキドキですね。

 

 以下、新しい予算です。

 

  新2021予算 2021予算 2020年実績
食 費 850,000 750,000 802,137
外 食 150,000 150,000 110,800
新 聞 13,200 13,200 13,200
通信費(含携帯電話) 300,000 250,000 262,267
テレビ視聴料 30,000 30,000 30,360
マネーフォワード 6,000 6,000 6,000
住宅費 223,320 223,320 223,320
電 気 90,000 85,000 89,420
ガ ス 80,000 80,000 77,614
水 道 90,000 80,000 85,937
保 険 160,000 160,000 158,820
日用品 95,000 95,000 92,124
合 計(生活費) 2087520 1922520 1,951,999
教養・娯楽合計 1,040,000 1,040,000 1,063,664
400,000 400,000 512,900
ゴルフ 250,000 250,000 265,690
150,000 150,000 116,974
240,000 240,000 168,100
留学費用 500,000 500,000 672,110
旅 行 800,000 800,000 208,419
家具家電寝具 150,000 150,000 128,534
交通費 50,000 50,000 36,000
医療費 120,000 120,000 106,334
健康補助食品 40,000 40,000 33,560
メガネコンタクト他 0 0 0
ふるさと納税 30,000 30,000 28,126
衣服美容 300,000 300,000 288,229
コンピューター関連 40,000 40,000 52,588
妻実家交際費 60,000 60,000 47,028
交際費 50,000 50,000 21,997
NHK年払い 25,000 25,000 24,770
固定資産税 85,000 85,000 83,122
浄水器カートリッジ 10,700 10,700 10,670
アウトドア 80,000 80,000 65,002
雑 費 12,000 12,000 207,348
手数料 5,000 5,000 2,520
夫実家仕送り 100,000 100,000 200,000
長女立替 80,000 80,000 50,330
お正月費用 60,000 60,000 53,857
小 計 2 3,637,700 3,637,700 3,384,208
総合計 5,725,220 5,560,220 5,336,207

 

 

2月は逃げる

2月の後半2週間は、短期のパートに行っていました。

ほぼ1年ぶりの仕事なので、日々疲れました。

体力が無くなった? 加齢?

仕事中は問題ないんですが、家に帰るとどっと疲れが出るんですよね。

何度も短期の仕事で通った部署だから、お久しぶり! と言ってくれる知り合いもいるし、ランチタイムも、仲間に入れてくれるグループもあるので、助かりました。

大きな会議室に間隔をあけて座り、お弁当を食べ終わるとマスクをしておしゃべりタイムです。テレビドラマのことなど、差しさわりのないおしゃべりです。

とても良い気分転換になりましたね。

気持ちの良いパートの若い方たちです。

 

今回の仕事は請求書の発送作業でした。

とても重要な請求書のようで、二人で声を出して読み合わせをして、社名や金額のWチェックをするんです。

短期の仕事内容は、一時的に作業量が増えた時に呼ばれるから、本当に「猫の手」状態です。

 

アメリカ南部の大寒波による停電で、次女のアパートも4日間電気が止まりました。

マイナス10度にもなったので、暖房のない部屋は、命の危険を感じた、そう。

しかも、オール電化なので、お湯も沸かせず、温かい食べ物もないんです。

いつもなら、最低気温は10度を下回ると寒い街なので、防寒着とは無縁です。

そこに、氷点下の気温で、停電ですからね。

運よく、友達のアパートは停電を免れたエリアなので、泊りに行きました。

昼間は、停電していない大学に行って暖を取り、夜はお友達のアパートに結局4泊もお世話になりました。本当に感謝です。

 

かなり心配しました。

場所によっては、水道管が破裂して、水浸しになった様子もニュースで流れていましたから。

断水はなかったけど、水道水の3分間煮沸命令が出ました。

今は電気ポットだから、3分も沸騰できませんからね。焼かんでふつふつお湯を沸かす生活が数日続いてました。

 

今は、日中の気温が20度超えですから、体調も心配になります。

 

さて、今年の我が家は、変化の年です。

夫が65歳になり、再雇用も終わり、完全に年金生活者になります。

退職日の設定で、失業保険の受給期間が違うようで、二人で勉強しました。

 

6月には、次女が帰国して、4人暮らしになります。

先日立てた2021年の予算は見直しが必要なことが、今になってわかりました。

予算の組み直しです。

予算の組み直しに気づいだきっかけは、水道料金です。

2月の請求が、昨年より5千円も多かったんです。

ちょうど次女も日本にいた2か月分の料金です。

電気代も高くなっていました。

食費、光熱費、日用品など、確実に増えますよね。

 

もちろん、生活費は入れてもらいますが、それは収入の部。

支出の部の見直しは必要です。

 

予算は早々に見直していきます!!

 

 

大丈夫かな?

ひとつめ


昨夜の地震、東京は震度4でしたが、かなり長く揺れていました。

しかも、徐々に強い揺れになり、立てかけていただけの刺繍の額縁🖼が倒れました。きちんと固定していなかったのが、いけませね。

久々の大きな揺れで、驚きました。

家族がいてにいる時間で良かったです。

震源に近く大きく揺れた地域の状況は、これからわかってくるでしょう。

大きな被害が出てませんように🙏


二つめ


次女が住んでいる街は、アメリカの南部です。

冬は、東京の方が気温が低いのに、大寒波がきています。

最高気温が、ー3℃。

最低気温が、ー11℃

と、予想の日があります。

行政機関も、道が凍結するから車の運転は控えるように、呼びかけるほど。

モコモコの靴下や衣類は、必要ないと、持って帰りませでした。

部屋についているエアコンは、冷房用だけ。

それでも小さなデロンギヒーターを、友達から譲ってもらっていたので助かったと。

次女がこんな低温は初めての経験だ、というから、

オランダに住んでいた時、ー19℃になったよ、と言うと、

小学生だったから覚えてない、と。

あの時は、寒さ対策万全だったから、家も衣類も暖かかったからね。

今回は部屋の中でも、着込んで乗り切ると。

その寒波が抜けると、最高気温は20℃にもなります。


三つめ


今週から、久々に仕事に行きます。

この1年は、コロナの影響か、全く声がかかりませんでした。

もう、仕事の依頼は年齢的にも来ないと思っていたから、びっくりしました。

今回は、ボランティアの予定を優先しました。

出社できない日があることを伝え、それで良ければ、受けます、と。

短期の仕事なのに、休みたい日があるなんて、上から目線よね。

断られるかな、と、思っていたら、その条件でOKでした。

ということで、少し仕事に行きます。

1年ぶりですから、ちょっと心配。きちんと対応できるかしら?

そして、体力が持つかしら?

短いと、身体が慣れた頃に終わるんですよね。


以前の私なら、仕事の声がかかれば、最優先でした。ボランティアを休んでも、受けていました。

この1年、基本ステイホームで、出かける習慣がなくなったので、仕事に行くのが、億劫になってます。

仕事に行く=ヘソクリ貯金が増える  です。

でも、コロナ禍で、昨年は家計もヘソクリ口座も黒字だったので、お金を貯めなきゃ、っていうあせりが無くなっています。

これは以前のしみったれの私からは、考えられない心境の変化ですね。

良いこと、としておきます。


以上、大丈夫かな? のお題、3つでした。