中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

美味しい水炊き

珍しく長女が夕飯を作ってくれました。

買い物から始まって。

福岡で食べた本格的な水炊きが食べたいと、自ら。

 

次女は一人暮らしをしていたし、リモートワークも多いので、1品作ってくれたり、夕飯つくりに加勢してくれます。

 

長女は毎日通勤しているので、お料理する機会が少ないです。

休みの日に自ら進んで作るタイプの正反対。

そんな長女が、休みの日に夕食を作る、と宣言してくれました。

美味しい水炊きを作る、と。

 

専門店からお取り寄せも考えたようですが、高くて却下。

ネットでレシピを探して忠実に作ってくれました。

 

骨付き肉をまめにあくを取りながら、コトコト30分以上。

次に一口大に切った普通のもも肉も入れて、30分。

最後は火を止めて30分、休ませる。

 

水炊き しみず 中目黒/和食 | ヒトサラ

画像お借りしました。

 

すると、乳白色のスープができました。

 

だし昆布はいれてはいけないそうです。

 

まず、スープに塩をふって、飲みます。

とても美味しかったです。

肉にも塩かポン酢を一滴かけて食べ始めました。

 

それから野菜を入れていきました。

水炊きは白菜ではなく、キャベツが合います。

きのこ類も入れて、あとは我が家のいつもの鍋になりました。

 

同じ食材でも、美味しいというレシピ通りに作ると、本当に美味しかったですね。

私が作る食材をただ切ってだし昆布と煮ていく普段のお鍋とは違って格段に味が良かったです。

 

夕食作りを代わってもらったうえ、美味しい物が食べられて、楽ちん、幸せでした。

メルカリで購入した食器が割れていました。

昨年、立て続けに皿が割れました。

私以外の家族が。

剥いたりんご半分や、肉まん、おやつなど入れるのにちょうどよいサイズ。

直径16センチぐらい、大好きな花柄。

6枚セットで買ったのに、日常使いが激しいので、とうとう全部割れたり、欠けたり。

 

で、デパートの初売りで買おうと探すも、普段使いの和食器は多いのに、洋食器はブランドの高価なものばかり。

店員さんに聞いても、以前は手ごろな値段で5枚セットとかの箱入り洋食器があったけど、最近はないそう。和食器は各種あるのにね。

 

ご無沙汰のメルカリで探してみました。

すると、楕円形の「アダムとイブ」の花柄食器5枚が出品されていました。

2000円以下。

ポイントを使ったので、持ち出しは25円でした。

 

楽しみに待っていたのに、なんとみんな欠けるか、割れていました。

ビックリ。

こんなことってあるんですね。

割れていた、と連絡すると、良心的な売主さんで、すぐに事務局に対応をしてくれました。

事務局に割れていた商品の写真を送りました。

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補償対応となり、取引がなかったことになるようです。

ポイントとお金が戻ってくるようです。

 

たまのメルカリ利用で、残念でした。

 

でも、もめることなく解決できて良かったです。

 

老後貯蓄の動き

夫が現役を退きボーナスをもらえなくなったのは2016年後半。

それから丸5年。

各々1年間の老後貯蓄の増減です。

 

貯蓄の増減は家計の年間収支とはなぜか厳密に一致しません。

 

証券貯蓄口座の値動きが、家計の支出とは連動していないからだと思います。

 

www.mamomi1.com

www.mamomi1.com

 

昨年の家計収支は138632円の赤字でしたが、貯蓄では177532円増えています。

 

1年前の12月末で、貯蓄額の増減を表にしてみました。

2021年末貯蓄額➖2020年末貯蓄額が177532円でした。

 

この5年で老後貯蓄を取り崩したのは、2019年・2017年の2回だけです。

 

2021年    177,532
2020年    498,603
2019年   -368,416
2018年  7,385,538
2017年   -957,268
2026年  
    6,735,989

 

2018年などは700万円以上増加しています。

理由は、確定拠出年金を一時金で受け取ったこと、叔母の遺産相続金が入ったこと、です。

家計の収支は200万円以上の赤字にも拘らず。

この確定拠出年金の受取は、退職時に貰えるお金と、認識できていなかったので(運用会社から連絡がある、とたぶん会社の書類には書いてあっても、わからなかった)、分かった時には、とても嬉しかったです!

 

夫退職後の5年間で670万円ほど貯蓄が増えています。

とても心強いです。

この5年間は、大きく取り崩していく時期かと覚悟していましたが、思いがけない結果です。

 

現役の時の生活水準と変わりなく生活していきたい、という思いがかなってよかったです。現役時代にシミッタレ、貧乏性だったことが功をそうしているのでしょうか?

 

 

公証人役場へ行きました。

公証人役場 単語としては知っていたけど、具体的に何をするところか知識がありませんでした。

正式な遺言書の作成時に行くところ、程度の知識です。

 

そんな公証人役場に行って正式書類を作ってきました。

 

なんの書類かと言うと、私が私である公的な正式証明書です。

専門用語で私署証書。

「私署証書の認証とは、署名、署名押印又は記名押印の真正を、公証人が証明することです。」

 

我が家は昔住んでいたヨーロッパの銀行に口座を持っています。

いよいよクローズして、日本円にしようと、2020年春にヨーロッパを訪れ手続きをすることにしました。

飛行機もホテルも予約し、準備を整えていたのに、そうです、コロナがやってきました。

世界中の動きが止まってしまいました。

もちろん、個人の旅行など、キャンセルです。

 

海外の銀行は、動きのない口座の管理がやかましくなってきました。

あれこれ書類を送れと言ってきて、その都度対応していたつもりですが、不手際があったようで。。。

英語のレターでは、意味も良くわからず、たらいまわしの国際電話を1時間も粘って、

やっと必要な書類の詳細がわかりました。

パスポートなど身分を証明するもののコピーとあったのですが、単にコピーを送るだけではダメでした。

このコピーは、間違いない!と公の機関が証明した物が必要だったんです。

 

それで、公証人役場に出向きました。

 

初めて行った場所なので、興味津々。

区役所の1画にありました。

 

1枚目 ↓ 。

 

 

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用意されたフォーマットに私の名前を入力して持っていきました。

その用紙に、公証人の目の前で自署します。

それだけ。

 

2枚目は、私のパスポートのコピー。

 

3枚目、4枚目は公証人役場でセットしてくれたもの。

4枚セットになってもどってきました。

 

 

3枚目 ↓。

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4枚目 ↓。

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公証人のサインがしてありました。

1枚目にはリボン付き。

書類にはすべて割り印があり、不正ができない仕様になっていました。

思った以上に厳重でした。

 

それもそのはず、1通 11500円也。

夫婦2通で 23000円。

 

その他、国際電話代。今回いくらかかったかしら? ア~、LINE電話だったらよかったのに。。。

 

でもでも、これで口座をクローズできるはず。

日本の銀行口座に送金の予定です。

 

ヨーロッパに旅行する飛行機代、ホテル代、諸々でたぶん50万円以上(二人分)のことを思えば、必要経費など微々たるものです。

 

公証人役場、2回目いくことがあるでしょうかね~?

 

2022年の予算

2022年予算です。

根拠は2021年の実績が主です。

 

生活費の費目。

今年は1月から4人家族ですから、食費、光熱費は増額しました。

(昨年は5月半ばから4人)

毎月食費5000円、増額しました。

足りるかしら??

光熱費も昨年の実績通りですが、大丈夫かな?

少し、節約意識を高めていかなければ。。

 

他は昨年と同じです。

 

  2022年予算 2021年実績 2021年予算
食 費 900,000 866,740 850,000
外 食 150,000 155,495 150,000
新 聞 13,200 13,200 13,200
通信費(含携帯電話) 280,000 259,910 300,000
テレビ視聴料 31,000 30,360 30,000
マネーフォワード 6,000 6,000 6,000
住宅費 223,320 223,320 223,320
電 気 100,000 98,964 90,000
ガ ス 80,000 82,165 80,000
水 道 100,000 106,394 90,000
保 険 170,000 169,780 160,000
日用品 95,000 91,901 95,000
合 計(生活費) 2,097,830 2104229 2,087,520
教養・娯楽合計 1,090,000 1,141,216 1,040,000
400,000 507,437 400,000
ゴルフ 300,000 313,989 250,000
150,000 141,042 150,000
240,000 178,748 240,000
留学費用/次女立替 100,000 338,486 500,000
旅 行 800,000 194,423 800,000
家具家電寝具 150,000 132,344 150,000
交通費 50,000 45,000 50,000
医療費 150,000 168,294 120,000
健康補助食品 35,000 32,667 40,000
ふるさと納税   0 30,000
衣服美容 300,000 272,743 300,000
コンピューター関連 40,000 38,307 40,000
妻実家交際費 60,000 172,973 60,000
交際費 40,000 22,727 50,000
NHK年払い 25,000 23,695 25,000
固定資産税 85,000 83,122 85,000
浄水器カートリッジ 10,700 10,670 10,700
アウトドア 80,000 71,757 80,000
雑 費 12,000 12,048 12,000
手数料 3,000 1,480 5,000
夫実家仕送り 100,000 100,000 100,000
長女立替 100,000 79,909 80,000
お正月費用 50,000 29,122 60,000
社会保障費 600,000 572,679 290,000
小 計 2 3,882,700 3,543,662 3,927,700
総合計 5,980,530 5,647,891 6,015,220

 

青字の年間で管理する特別費

夫小遣いは、昨年同様の予算にしました。

今年は少し抑えてもらわないと。

本人が何に使ったか把握していないのが一番の問題です。

夫の収支は、月に1回、お財布の残高を聞いて、その間に使った金額を計算してマネーフォワードに入力しています。

お財布に入金される時は、銀行からおろす度にマネーフォワードが管理してくれるので、問題ないんです。

キャッシュより、クレジットカードや、スイカにチャージして使うことも多く、問題有のパターンです。

 

留学費用/次女立替

留学費用としては無くなりましたが、次女絡みの支出をここにまとめます。

長女同様立替分の予算枠です。

立替分はほとんど清算してキャッシュでもらっていますが、それは家計には入れずに、なぜか貯蓄しています。

 

旅 行

期待を込めて定年通りに計上です。

 

医療費

毎年、微増しています。毎月1万円以上では多いほうですよね。

もっと健康にならないと。

 

妻実家交際費

実父の七回忌の費用で昨年は想定外に出費ですが、今年は例年通りなはず。

 

社会保障費

これが、まだ読めません。もっと増えそうな予感ですが。。。

各々の支払いが、例えば住民税は6月から1年間だったり、健康保険は退職した4月から1年間だったりと、バラバラです。

今年が基準の年になるのでしょう。今後ずーとーーー。

 

と言うわけで600万円ほどの予算になりました。

社会保障費が恐怖です。。。

 

今年の収入は年金のみですから、かなりの赤字でしょうね。

予算を組んでいるときから、赤字をだしていますよ。

老後貯蓄の取崩しが、粛々と行われる1年ですね。。。

2021年総支出

2021年の総支出は5647891円でした。

 

2020年 ⇒  約530万円

2019年 ⇒  約576万円

2018年 ⇒  約646万円

2017年 ⇒  約711万円

前年より34万円の増加ですね。

 

赤字の生活費の費目はほぼ予算通りでした。

でも、光熱費が予算オーバーとなっています。

 

  2021年実績 2021年予算 %
食 費 866,740 850,000 102.0
外 食 155,495 150,000 103.7
新 聞 13,200 13,200 100.0
通信費(含携帯) 259,910 300,000 86.6
テレビ視聴料 30,360 30,000 101.2
マネーフォワード 6,000 6,000 100.0
住宅費 223,320 223,320 100.0
電 気 98,964 90,000 110.0
ガ ス 82,165 80,000 102.7
水 道 106,394 90,000 118.2
保 険 169,780 160,000 106.1
日用品 91,901 95,000 96.7
合 計(生活費) 2104229 2,087,520 100.8
教養・娯楽合計 1,141,216 1,040,000 109.7
507,437 400,000 126.9 ⇑
ゴルフ 313,989 250,000 125.6 ⇑
141,042 150,000 94.0
178,748 240,000 74.5
留学費用 338,486 500,000 67.7
旅 行 194,423 800,000 24.3
家具家電寝具 132,344 150,000 88.2
交通費 45,000 50,000 90.0
医療費 168,294 120,000 140.2 ⇑
健康補助食品 32,667 40,000 81.7
メガネコンタクト 0 0  
ふるさと納税 0 30,000 0.0
衣服美容 272,743 300,000 90.9
コンピューター関連 38,307 40,000 95.8
妻実家交際費 172,973 60,000 288.3 ⇑
交際費 22,727 50,000 45.5
NHK年払い 23,695 25,000 94.8
固定資産税 83,122 85,000 97.8
浄水器カートリッジ 10,670 10,700 99.7
アウトドア 71,757 80,000 89.7
雑 費 12,048 12,000 100.4
手数料 1,480 5,000 29.6
夫実家仕送り 100,000 100,000 100.0
長女立替 79,909 80,000 99.9
お正月費用 29,122 60,000 48.5
税金・介護保険等 572,679 290,000 197.5 ⇑
小 計 2 3,543,662 3,927,700 90.2
総合計 5,647,891 6,015,220 93.9

 

特別費。予算オーバーした費目。

 

夫お小遣いとゴルフ

予算オーバーだけど、妻小遣いが予算内だったせいか、大きな費目教養・娯楽合計のくくりでは、許容範囲に収まりました。

 

医療費。

夫の歯医者がかさみました。

でも健康にはかえられません。

これ以上膨らまないように、日々すごしていかなければ。

 

なんの根拠もなく予算をたてた住民税や健康保険、介護保険料

4月から支払って57万強になりました。

予算などどこかに吹っ飛びました。

今年はこれ以上の金額になるってことですよね。覚悟が必要ですね。

 

妻実家交際費は、今回限りのはず。

 

逆に予算が大きく余った費目。

 

留学費用。

次女が5月にアメリカから帰国したので、仕送り分がなくなりました。

それを見越した予算でしたが、帰国の飛行機代や引っ越し代などは、奨学金から支給されたので、大変助かりました。

 

旅行

期待を込めて予算を組みましたが。。。今回も使えませんでした。

家族4人の国内の温泉旅行と、長女と私の京都旅行のみ。

 

ふるさと納税

これは、住民税や健康保険、介護保険料と一緒に計上しました。

昨年は2ヶ所、2万円しています。

 

結果、予算に対して94%となりました。

予算の根拠が乏しいので、この数字はあまり意味がないのですが。

 

収入 5509268円、支出 5647891円

年間では、138623円の赤字。老後貯蓄の取崩しとなりました。

 

この金額で済んでいるのは、コロナのおかげ?コロナのせい?です。

2021年12月家計簿集計

 

2021年12月の家計簿集計です。

総計は483622円でした。

 

赤字の生活費の費目。

食費が膨らみました。原因がわかりません。

お正月の食費(おせち料理やカニ、刺身など)は含んでいません。

クリスマスに関してはケーキは長女の差し入れだし、他の食材も3000円程度。

11月より2万円ほど増えています。

買い物の回数が増えたのでしょうね。

自覚がないのが一番怖いです。

 

外食費にも行きましたね。

12月はコロナの状況も落ち着いていたので、家族や夫婦でランチに行きました。

 

ここにきてジワリと光熱費が増えてきているのを実感しています。

その結果、普段より3万円近く金額が増えました。

食費 合計      98,792円 20.45%
食費      84,191円 17.43%
外食      14,601円 3.02%
日用品        8,311円 1.72%
新聞・雑誌        1,100円 0.23%
携帯電話      23,115円 4.78%
放送視聴料        2,530円 0.52%
情報サービス           500円 0.11%
水道・光熱費 合計       30,339円 6.28%
保険 合計       14,905円 3.09%
管理費・積立金       18,610円 3.85%
小  計     198202円  
趣味・娯楽 合計      84,688円 17.53%
家具・家電               0円 0.00%
寝具               0円 0.00%
衣服・美容 合計      15,797円 3.27%
健康・医療 合計      12,630円 2.61%
交際費 合計     133,617円 27.66%
自動車 合計               0円 0.00%
交通費         6,000円 1.24%
旅行                0円 0.00%
その他税・社会保障       13,365円 2.77%
コンピュータ関連            792円 0.16%
留学費用            484円 0.10%
NHK受信料                0円 0.00%
仕送り                0円 0.00%
浄水器カートリッジ                0円 0.00%
その他特別な支出       17,937円 3.71%
その他 合計            110円 0.02%
雑費                0円 0.00%
小        計     285420円  

 

青字の年間で管理している費目。

12月は交際費が突出しました。

12月は私の実父の七回忌を行いました。

その時の費用で13万円、我が家が負担しました。

 

その他特別な支出は、お正月の準備にかかった費用です。

主にカニやお刺身。おせち料理は私のへそくり貯蓄から負担しました。

 

交際費の13万円を除けば、他の費目の支出は抑えられています。

物入りの12月としては、よく頑張ったと思います。