中流奥様の還暦ブログ

この春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

中流奥様が集まると・・・

夫の同期入社、4夫婦で、年に数回ランチ会をしています。

今回は、私達夫婦が幹事の会。

夏に企画しましたが、8人の予定ともなると、なかなか合いません。

今回の日程も、秋に仕切り直しで、2月の日程を決めました。

かなり早くから決めないと、ダメですね。

 

私達はいつも銀座でお店を決めます。

他のご夫婦は銀座に出る機会がないようで、喜んでくれます。

 

長女から教えてもらったイタリアン。

銀座大通りに面しているのに、雰囲気も良くランチは、休日で2000円か3000円のコース。

皆で3000円のコースを選んで、ワインも3本くらい頼んで、二人で1万円でおつりが来ました。

 

もう、定年退職して、再雇用や再就職している夫たち。程よい出費ですね。

 

場所を移してお茶をしたときは、奥様4人でおしゃべりに花が咲きました。

 

夫たちは、入社早々の工場研修で仲間になった間柄。

結婚式にはお互いに招待しあいました。

同じ会社でも、その先の配属先は違っています。

うーーんと若い時に、夫婦で会ったことはありますが、その後は、子育て、転勤などで、妻同士は会うこともなくなっていました。

 

子育てが一段落したここ10年で、夫婦でのランチ会が始まっていました。

私達は海外勤務時代は、参加していませんでした。

 

帰国後3年、数回会う奥様達ですが、この年齢の奥様方は、話は盛り上がります。

 

まず、お互いの経済状況がわかること。

多少の差はあれど、夫たちは同じ会社で定年を向かえたから、給与や退職金など、想像がつきます。

再就職した人を除いて、再雇用の給与もわかりますから。

 

我が家は長女が同居ですが、皆さん、夫婦の二人暮らし。

 

親の介護のあれこれを抱えていること。

 

妻たちの年齢差も、3歳くらいで同じこと。

 

これだけ条件があうと、いつまでも楽しく話が出ます。

 

面白かったのが、お金の管理をどちらがしているか??

 

しっかり者のご主人は、もちろんご主人が担当。奥様は、生活費をもらうそう。

奥様はカード払いをすると、その現金分をご主人の口座に戻す律義さ。

3人で、びっくりて、感心しました。

家計管理の基本ですからね、カードで支払ったらすぐに現金を仕分けするのは。

夫婦の総資産の把握もご主人任せだそう。

安心して任せられるご主人だと、羨ましい。

 

一方、お金や家計に頓着ないご主人の奥様は、もちろんしっかりした奥様が担当。

日々の生活費は気にせず、月末にすべての銀行口座の残高チャックをして管理をしているそう。

ご主人のお小遣いも設定なし。

「夫は、使うだけ使っているわ。」と言うけど、想定の範囲内なんでしょう。

おおらかだなーーと思いました。

 

我が家と同じで、夫婦二人で全体の総資産を把握している奥様。

大きな違いは、その先で、我が家は、生活費は夫からもらいます。

お友達は、ご主人にお小遣いを渡していること。

我が家は、お小遣いも年間で予算を決めたので、毎月決まった額ではありません。

 

現役時代と比べて収入は下がっても、なかなか生活費は落とせない、というのが一致した意見。

中流奥様たちの会話の盛り上がり方にビックリの隣の夫グループから、そろそろお開きにしましょう、と声をかけられました。

もう、銀座は日が暮れていました。。。

 

 

 

 

 

 

1月家計簿集計

さて、1月の家計簿の集計がようやく出来ます。

マネーフォワードでは、クレジットカードの自動リンクが、利用してすぐの日に反映されるカードと、カードの毎月の締め日一括で反映されるものがあります。

なので、カードの締め日を待って、前月の支出の全貌がわかります。

総支出は470250円でした。

 

食費 合計 67,701円 14.40%
食費 55,233円 11.75%
外食 12,468円 2.65%
コンピュータ関連 10,200円 2.17%
日用品 10,255円 2.18%
趣味・娯楽 合計 71,643円 15.24%
交際費 合計 24,805円 5.27%
交通費 合計 3,000円 0.64%
衣服・美容 合計 22,619円 4.81%
健康・医療 合計 32,610円 6.93%
自動車 合計 16,871円 3.59%
留学費用 73,502円 15.63%
新聞・雑誌 1,080円 0.16%
旅行 39,788円 8.46%
家具・家電 10,900円 2.32%
その他特別な支出 37,329円 5.62%
水道・光熱費 合計 18,276円 3.89%
通信費 合計 29,829円 6.34%
住宅 合計 18,610円 3.96%
保険 合計 13,235円 2.81%

 

赤字は月毎の生活費の費目です。 

158986円 でした。

携帯電話代の通信費が高いですね。その後、夫が携帯電話のプランを見直しました。

3000円くらい安くなります。

他の費目は予定通りです。

 

趣味・娯楽は、夫婦のお小遣いが主。

私は旅行用の小物を買いそろえました。

 

健康・医療は、私の人間ドックの自費負担分がありました。

夫が青汁を購入。

 

旅行費は、伊豆温泉旅行の支出。レンタカー代や食費・観光費用。

 

その他特別な支出  お正月の福袋購入など。

 

 

まあまあの支出です。年末年始がからんだ出費がありましからね。

 

今年も有意義にお金を使っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

頑張れ、若いママたち

ラッシュアワーのピークを過ぎてますが、通勤で地下鉄に乗ります。


今は、ベビーカーは、折りたたまずにそのまま車内に入れます。

コンパクトなベビーカーばかりではなく、大きな立派なベビーカーも、乗り込んできます。


ある朝、幼稚園の女の子が二人、ベビーカーにも一人。そして、ママが前抱っこで、小さな赤ちゃんの、4人の子供を連れたママが乗ってきました。


まぁー、4人も!  と、驚きました。


人の多さに驚いたのか、ベビーカーの2歳前くらいの子供がぐずりはじめました。

ベビーカーからだと、視線の先は全て大人のコートですからね、不快だったのかな?

混んだ車内での子供の愚図り泣き声は、困りものです。

ママは手慣れたもので、お菓子を差し出します。でも気にくわない様子。

すぐそばにいた私は、おせっかいおばさんになります。


まず、愚図っている子に向かって挨拶します。

手を振りながら、おはよう。どおしたの?って。


すると、たいてい子供はびっくりして、泣くのを中断します。


泣き止まそうなどとは、思っていません。

少し、気を紛らす事が出来れば、と思って。


幼稚園児のお姉ちゃん二人が反応してくれました。

これから、幼稚園に行くの。

名札を見せて、〇〇組なの、詳細は、聞き取れず。と。


たった一駅で降りて行きました。

降りる時にママから、お礼を言われました。


今時、4人の子供なんて、頼もしかったです。


昨今、子供に関する悲しいニュースが多いと感じます。


スーパーでも、子供をヒステリックに怒っているママを見ると、あー、ママは、かなりお疲れなのねーーと、思います。


子供は、ママが大好きですからね。


ママ達が笑顔でいられることが、子供の支援に繋がると思ってます。


スマホ育児だって、悪いことではないですよ。

私達の時代は、親から子供にビデオばかり見せている、と、怒られたものです。

そんなにテレビを見ていたらバカになるって。


それと同じだと思います。


子育ての環境が、変化してきているんですよね。


年取ると、その変化についていけなくて、今の若い者は、ってなる。


言われていた世代が、言う世代になってきてます。


専業主婦が当たり前だった私達とは違い、働きながら子育てをしているママたちは、えらいなぁー、と思います。





 

バレンタインデーの思い出

今も、夫にはチョコレートをあげています。


チョコレート大好きな夫ですからね。とても喜んでました。


長女が自分が食べたいチョコレートを買ってきます。

みんなで仲良く食べるため。


バレンタインデーの思い出は、やはり義理チョコが盛んだった頃ですね。

夫も会社から、何個も貰ってきました。2粒入りくらいの小さな箱でしたが、みな高級なチョコレートでした。

娘達は、大興奮でしたね。

チョコレートは買ってもスーパーでしたから、子供にも味の違いがわかったようです。


パパ、モテるねーー、と、喜んでました。


でも、義理チョコでも、お返しは必須でした。


ホワイトデーには、ミニタオルや、クッキーの詰め合わせなど、私が用意していました。


こんなものかと、恒例行事として受け止めていました。


兄は、高校の先生だったから、チョコレートをもらえたようで、食べきれない分が、我が家にもきました。

こちらは、庶民的なチョコレートでした。


いつしか義理チョコも無くなり、夫は家族からのチョコレートだけです。


私の学生時代は、女の子が好きな男の子にチョコレートを渡して告白する日、でしたよ。


今は、子供達は友チョコ。

女の子同士、手作りチョコレートを交換するのが流行りだそう。


親と一緒に作って、クラス中の女の子に配るとのこと。

男の子には配らないそう。


大人は自分チョコ。

美味しいチョコレートをご褒美に買う。

デパートのチョコレートフェアなと、大賑わいです。


チョコレート、大好きです。

残念ながら、いまの私には、テキです。

悪玉コレステロール減らすには、チョコレートは避けましょうと、ありますから。


全く食べないってことは無理なので、少〜しだけ、美味しく食べます。









女の世界

今の仕事先は、もう5回目くらい。

いずれも2ヶ月〜2週間の短期。

圧倒的に正社員以外の女性スタッフが多い職場。



そんなわけで、まぁー、人間関係、色々あるんですよ。

で、後腐れない私のような立場は、話やすいらしく、ランチの時に時々話題に上がります。

還暦にもなると、八方美人ですからね。

どんな話題でも、へぇ〜、そうなんだ。しらなかった。と、聞いています。


女は怖い!   って、本当に思います。


もちろん、私も例外ではありません。

苦手な人にも、笑顔で挨拶する術は取得しました。


表面は、にこやかに挨拶はしますが、誤魔化されてはいけないんです。


長くパートをしていた部署では、男性も半数以上いたので、女の世界の嫌な面を、感じることなく仕事をしていました。


当時の仲間とは、今でも、お付き合いがあるほどですよ。


やはり、女性が多いと、いろんなことが起こるんだなぁー、と、今更学んでいます。





1月の歩行数

記録として。

日々、かなり意識したけど、平均が6千歩に届かず。

でも12月の平均が4千歩に届かずだったから、かなり増えました。


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携帯不携帯日が、0歩と残念。

結構歩いた日だったのになぁ〜。

歩数が少ない日を減らさないと。

買物も、自転車はなるべく乗らないようにしています。


最終週は、旅行だったから、よく歩いてました。

特に、初日は、機内泊だったから、いきなりガツンと歩いて疲れました。


携帯でカウントしない家の中は、どれくらい歩いているのかしら?

狭い家だから、たいしたことないわね。


寒いからとか、花粉が飛んでいるからとか、言い訳はたくさんできるけど、自分を甘やかさずに、歩きましょう!

次女が頑張る!

週末、アメリカ住んでいる次女宛に、長い筒が送られてきました。

 

あー、お気に入りのスターの特大ポスターかなー?と、思いました。

懸賞で当たったとか??

 

細かいローマ字の送り主を、長女に読んでもらうと、次女が在学しているアメリカの大学からでした。

 

 

 

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次女にLINEで聞いてみると、ディプロマだから、開けてみて、と。

 

は? 何よ、ディプロマって??

 

賞状だよ!

 

 

筒から出してみると、なんともりっぱな大きな賞状でした。

 

 

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丸まっていたので、二人がかりで広げて写真を撮り、次女に送りました。

 

私    何の賞状なの?

 

次女    去年大きな試験に合格して、修士号がもらえた。その賞状だよ。

 

私   エッ、日本の大学でも修士号取ったよね。2つ目なの?

 

次女    そうだよ。アメリカの大学の修士卒になったんだよ。

 

私       でも、日本で修士号を取った大学の方が、誰でも知っているし、通りがいいのに〜

 

次女     最近、良い話題のない大学だから、アメリカの大学の修士卒のほうがかっこいいんだよ。

 

日本とアメリカの大学で修士号2つを取得した次女。

 

今まさに大学受験シーズン。

受験生も、それを見守る保護者の方も、緊張の毎日でしょうね。

でも、大学受験も通過点。無事に通り過ぎますように。

 

アメリカに留学に行くほどだから、よほど賢いお子さん??と思われるでしょうが、幼稚園年長くらいで始めた公文は、学年を一つ上をいく程度。

賢い子供は、幼稚園で小学校高学年レベルまで進みますから。

小学校の成績も並の上程度。

次女の幼い頃を知っているママは、たいていびっくりします。

大学院にまで進んだなんて。

 

 

9月に初めてアメリカに住む次女を訪ねました。

安い アパートに住み(床が斜め、ビー玉が転がります)、エアコンも古くてうるさく、

食事も自分ですべて用意して、生活していました。

ご飯党の次女は、炊飯器を買い、お米を買っています。

ランチもおにぎり・サラダを持参だそうです。

 

私から見たら、日本と違い、厳しい環境で研究を頑張って取得したこのディプロマ。

大きさ以上に価値のあるものでした。

 

今は、ドクターコース(博士号)論文制作のために、生活拠点を離れて、北部の寒い寒い都市に長期滞在して研究活動をしています。

 

まだまだ、親のすねをかじりますが、もう少し、甘い親でいます。