中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

1月の家計簿集計

 2020年1月の家計簿集計です。

 

とんでもない金額になっています。びっくりです。

 

年間で予算を立てて、1年間を振り返ってその範囲に収まっていればいい、とわかっています。

でも、年明け早々からこんなに支出があると、2020年の支出は先行き不安になります。

 

総支出  901480円

 

久々の高額支出でした。。。

2017年からの定年退職後の家計では、2番目の高額支出の月です。

 

まずは赤字の月毎の生活費パート

 これは、お正月にしては、上出来です。

食費も、抑えられています。

何かつけ忘れがあるのかと思うほど。

 

光熱費も水道料金がありません。

 

食費 合計 60,599円 6.72%
食費 51,707円 5.74%
外食 8,892円 0.99%
日用品 2,025円 0.22%
新聞・雑誌 1,100円 0.12%
水道・光熱費 合計 10,965円 1.22%
通信費 合計 23,725円 2.63%
住宅 合計 18,610円 2.06%
保険 合計 13,235円 1.47%
小  計 130,259円  
趣味・娯楽 合計 136,055円 15.09%
旅行 290,186円 31.58%
家具・家電 6,017円 0.67%
交通費 合計 6,000円 0.67%
交際費 合計 20,600円 2.29%
衣服・美容 合計 92,230円 10.23%
健康・医療 合計 5,740円 0.64%
自動車 合計 23,890円 2.65%
留学費用 93,928円 10.42%
その他特別な支出 1,855円 0.21%
仕送り  100,000円 11.09%
手数料 210円 0.02%
小  計 771,221円  

 

さてさて、大問題の特別費です。

 

趣味・娯楽   136,055円

まず、オリンピックのバレーボール予選のチケットが当たりました!

2枚で27000円。

費目を迷いましたが、夫のお小遣いにしちゃいました。

お正月に娘達といった東京ディズニーランド。38000円。

この二つが、特別ですね。

 

旅行  290,186円

箱根旅行で9万円でした。

宿泊代、レンタカー・高速料金など、すべて含んでいます。

 

20万円は、飛行機のチケット代金です。

今年は4月に、ヨーロッパに行くことにしました。

早速、チケットを購入しました。

これから、ホテルを予約していきます。

新年早々にさっそく旅費が発生しました。

 

交際費  20,600円

実家の母へのお年玉。

 

衣服・美容 合計  92,230円

こちらも膨らみました。

お正月のセールで、家族中の下着などユニクロで。

私のセーターなど衣料費が5万円超え。

化粧品も買いました。美容院1万円も行きました。

 

留学費用  93,928円

毎月の5万円以外に、次女のコンタクトレンズ代など。

 

仕送り   100,000円 

これは、昨年分の仕送りです。

 

と、振り返れば、一つ一つに思い当たることがあります。

塵も積もれば山となる、の典型ですね。

 

給与の収入しかない奇数月ですから、単月で見れば大赤字です。

仕方ありませんね。

 

昨年は、前半の支出が抑えられていたのに比べて、年初から猛ダッシュで支出があり、

その年によって支出のペースは違ってくるんですね。

 

 

 

 

義理妹へのお礼の品

義理妹がマスクを送ってくれた時に、みかんや乾物をあれこれ詰合てくれました。

ありがたいです。

みかんは、東京のスーパーでは見かけない品種が入っていて、濃厚で美味しかったです。

 

そこで、こちらからもお礼を兼ねて宅急便を送ろう、と、夫と話しました。

 

バレンタインの時期だったので、美味しいお高いチョコレートの箱を一つ。

 

夫と初めてデパートのバレンタインのチョコレートフェアに行って買いました。

 

夫を連れて行ったのは、失敗。

女性が多いフェアだから、夫は所在なさそうでした。

スタッフが勧めてくれる試食のチョコレートも、自ら受け取らずに、私が経由して渡します。めんどくさい。

 

夫の分も買うから、食べたいチョコレートを見つけてね、と。

 

でも、店舗数か多すぎで、迷っていました。

義理妹の分は、試食した店舗で購入しました。

 

夫は、もう何でも良い、と。

人ごみに疲れたようです。

 

チョコレートのほかに用意したのは、インスタントのお味噌汁。

金沢のお麩のお店の物です。

こちらは、海外で暮らしていた時に、貰っても、友達にあげても喜ばれました。

 

 

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スーパーのフリーズドライのお味噌汁より、高級です。

義理妹も今は一人暮らしだから、手軽だし、喜んでもらえるかなぁ~と。

 

 

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もう一つは、ドレッシング。

こちらも、時々プレゼント用に買っています。

美味しいドレッシングです。

 

 我が家でも日常使いに使えれば良いんですが、ケチな私にはやはりお高くて。。。

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贈り物というと、ついつい甘い物系に目が行きますが、我ながら、良いチョイスだと思いました。

 

早速、義理妹に送ります。

マスクが届きました。

前回の記事で義理妹が、マスクを我が家に送ろうとしたけど、売切れだった、と、アップしました。

 

九州の小さな町ですら、売切れのマスク。

小さな町とは言え、大きなドラッグストアは数軒あります。

 

日を改めて、朝一番でドラッグストアに行ってくれた義理妹。

マスクがあったそうです。

 

ドラッグストアをはしごしてくれたと思います。

こんなにたくさんのマスクを送ってくれました。

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感謝、感謝です。

毎日家族3人で使っても、今シーズンは大丈夫ですね。

 

満員電車に乗る夫と長女にはマスクは必須です。

私も来週から満員電車のお世話になりますからね。

1ヵ月、短期でアルバイトに通います。

 

コロナウィルスの感染。

普通に生活していれば、どれほどの感染率なんでしょうか?

正しく恐る。と、よく言われます。

 

今の時期にしては、インフルエンザの罹患率が低いそうです。

手洗いうがいをみんなが徹底して実行しているからだろうと。

毎年、インフルエンザの予防に手洗いうがいは言われているのにねぇ〜。

マスク売り切れ

徒歩圏内には、普段ならマスクを販売しているスーパーやドラッグストアーが20軒くらいあります。

大き目な商店街にいけば、大手チェーン店のドラッグストアーが並んでいますからね。

 

商店街に行けば、スーパーやドラッグストアをくまなく巡ります。

今はどのお店も、マスクは売り切れです。入荷未定。

 

マスク品薄がニュースになった時点での我が家の在庫は、新品の大箱のマスクが1箱ありました。

ただ、小さめのマスクです。

夫用の普通サイズのマスクの在庫はありませんでした。

 

マスク品薄のニュースをみて、普通サイズのマスクを買っておこうと思ったら、見事に売り切れでした。

 

満員電車に乗る夫ですから、このご時世マスクは必須ですから、さてさて。。

 

すると、中堅のスーパーの店頭にマスクが売っているタイミングに行き会いました。

良かったです。まだ一人一点の制限がなかったので、2袋購入しました。

1月末のこと。

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日に日にマスク不足のニュースが増え、すると在庫があるにもかかわらず、買い足さなければ、の心境になります。

でも、この心理状態がさらにマスク不足を引き起こすのでしょうね。

頭ではわかっいているのですが。。。

 

ついつい、マスク売り場を確認してしまいます。

 

すると、まず100均一のダイソーで在庫がありました。

つい一袋、購入。


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ある日は、大手スーパーの医薬品売り場で、長女のお気に入りのマスクが売っていました!

メガネが曇らず、肌に優しいそうです。

3枚で500円と、これだけ聞くとかなりお高いですが、何度も洗って使えるマスク。

今や使い捨てのマスクでも洗って付けたほうが、付けないより良い、と言われてますから、初めから洗えるマスクは使うのに抵抗はありません。

 

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ちょっと安心してきました。

 

すると、九州の地方都市に住む義理妹から、マスク大丈夫??と心配のラインがきました。

購入して送ってくれると。

 

ありがたい申し出なので、普通サイズの大箱入りマスクをお願いしました。

 

ところが、翌日義理妹から、2~3日前にはたくさんあったのに、こちらでも売り切れだった、ごめんね。と、ラインが。

 

今やマスク不足は日本中なんですね。

 

花粉の季節も始まり、この季節、マスクは欠かせません。

一刻も早くコロナウイルスが収束しますように。

花粉はあまり飛びませんように。

 

大型クルーズ船でのウイルス感染、大変ですね。

外国船籍のクルーズ船だから、対応も難しいのかも。

スタッフの乗員も日本人が少ないことが想像できます。

ケチな私は、14日間の滞在期間の費用はどうなるの?? など要らぬことを考えてしまします。

 

株主優待券を売りました!

夫がANAの株を所有しています。

もう、何年も前から。

時期が来ると、株主優待券が送られてきます。

そして、期限が過ぎれば、私が捨てていました。

 

夫に、我が家では使わないから、買取りに出してみよう、と、提案すますが、なぜかNGです。

理由は、急遽、九州の実家に帰るかもしれないから、その時に使う。と。

 

ところが、今回はどういう風の吹き回しか、売ってみよう、と。

 

ANA(全日空)株主優待券

画像お借りしました。

 

ならば、と、先日二人で出かけた保険会社の帰りに、買取りを初めてしました。

場所は、有楽町駅前の大黒屋。

 

優待券を見ただけで、即を表示してきました。

こちらが、何も言わない前に、慣れたものです。

 

2枚で6000円でした。

 

相場も何も知らずに言い値でしたが、即決です。

レシートと6000円を受け取り、終了。

 

帰宅後に調べたら、ほぼ平均値でした。

 

ケチな私は、5年前から買取りに出していれば、3万円になったのに。。。と、夫に言ってしまいました。

 

でも、でも、優待券を手放したばかりに

これから、急遽九州に飛ぶことがないことを祈ります。

我が家のお宝保険~2

1回目の保険の見直し時に相談した友人から勧められたのが、シンプルな養老年金保険でした。

 

30年後(令和5年=2023年)の満期に1000万円。

万が一、その間に夫が死亡したら1000万円。

とても、わかりやすい保険。

 特約などつけませんでした。

 

生命保険の補償額4500万円に1000万円を上乗せです。

これで、当時(平成5年)5500万円としました。

これで夫に万が一、の不幸が起こっても経済的に困らないようにしました。

 

この養老保険は、これまでかけていた生命保険の払戻金??から100万円を、契約時に一括で支払いました。

その結果、毎月11500円程の支払いとなりました。

 

 この時の保険会社の担当のおばちゃんは、とても良い方で、私達のために親身になって考えてくれました。

そのおかげで、お宝保険になりました。

 

この養老年金保険は、2回目の生命保険見直し時も、もちろん継続です。

相談に乗ってもらった夫の友人、ファイナンシャルプランナーですが、その方もめったにないお宝保険だ、と、言っていました。

 

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 先日もらった最新の資料です。

今まで支払った保険料は470万円ほど。

あと3年分の支払いは、約40万。

約510万円の支払い総額で、1000万円の満期金です!!

 

楽しみに満期を待ちたいと思います。

 

が、想定外なことも。

この保険は受取時に税金がかかるそうです。

ざっくりと、満期金額-支払金額=一時所得 だそうで。

一時所得の金額が大きので、税金もたくさん払う、という理屈だそうです。

 

1000万円満期ですが、9割の900万円手取りと覚悟しておきます。

 

色々な所に税金が散りばめられている、と実感しました。

 

 

我が家のお宝保険のこと

 今回、久しぶりに保険会社の担当者に面会に行くことになって、毎年送られてくる契約内容のお知らせをじっくり眺めました。

 

我が家の保険の見直しは過去2回しています。

 

1回目は、平成5年。

新入社員時代に夫が加入し、15年経過した時。

同じ保障金額だと、保険料がバカ高くなるので、見直しました。

 

それまでは、夫が独身時代に、保険のおばちゃんの言いなりに入っていた生命保険でした。

補償額も、子供が二人になっても十分なほどです。

入社当初から、家族用の保険に加入していたのかしら?? と思うほど。

 

www.mamomi1.com

 

その時に見直して、同じ保険会社で加入した保険2種類が、いまやお宝保険と呼ばれるものです。

今回も、若い担当者に驚かれ、ほめられました。

 

お宝保険とは、バブル期に加入した保険で、保険料は安いのに、補償額は保険料の2倍や3倍になるものだそうです。

 

一つ目の生命保険について。

1回目の見直し、平成5年。

娘達が学齢前だったので、十分な補償額は必要でした。

死亡保障は4500万円に医療特約保障など、もろもろ盛り込みました。

当時、25000円程の支払いでした。

今思うと高額ですが、当時は必要経費と思っていました。

保険料は給与からの引落だったので、負担感が少なかったです。

 

2回目の見直しはさらに15年後の、平成20年。

この時も、同様の保証金額だと、保険料がかなり値上がりになります。

 

そこで、夫の友人のファイナンシャルプランナーの方にアドバイスをもらいました。

この生命保険の特約をすべて外して、主契約のみにしました。

 

今現在は、主契約保険のみで、一生涯保障560万円。

払い込みは平成33年(2023年)まで。

毎月の支払額はなんと、なんと、300円でおつりが来ます。

信じられない安さです。

300×12ヵ月×13年間 

通算46800円の保険料支払いになります。

それで、560万円の保証です。

もちろん、以前の保険からの充当金額があるのでしょうが、それでも、とてもありがたい保険です。

 

この生命保険が、一つ目のお宝保険です。

夫のお葬式代、なんでしょうがこのご時世、こんな立派なお葬式をしないでしょう。

娘達に分ける分ですね。

 

当時はこの560万円では、、教育費がかかっている我が家には補償額が不足でした。

そこで、10年有期で、補償額は、年々下がっていくものに加入しました。

他の生命保険会社で。

初年度は2000万円の保証、毎年補償額が200万円減っていくタイプの保険に入りました。

 

毎月4300円程でした。掛け捨てタイプ。

月々の保険料の安さを最優先しました。

この保険は今はもう期限が来て、終了しています。

 

今思うと、4300×12か月×10年 50万以上の保険料を払いました。

お陰様で、夫は元気でしたので、本当に掛け捨てになりましたが、これが保険の保険たる由縁なのでしょうね。

 

でも、今まで24000円の保険料が大きく下がったので、助かりました。