中流奥様の還暦ブログ

還暦から4年も過ぎました。2歳上の夫は完全リタイア2年目。完璧な年金生活者になりました。家計のことお金の動きを中心に綴っています。

令和5年度の所得税

6月は税金のシーズン。

固定資産税 約84800円

毎年、これぐらいの金額です。

一括払いでも分割払いでも金額は変わらないけど、忘れてはいけないのでいつも一括払いをしています。


いわゆる住民税は、年額で192700円でした。

そのうち、164500円は年金からの特別徴収で、のこり28200円は普通徴収。

こちらも、一括で納めました。

 

住民税は昨年は139300円でした。

53000円程、増えていました。

収入に大きな変化はないけど、昨年次女が扶養家族から抜けました。

その分の控除額が減ったので、結果税金が増えたのでしょうね。

 

国民の義務とはいえ、このように数字で表すと、金額の大きさに驚きます。

 

離れて暮らす次女が、4月、5月と給与明細をしっかり眺めて、社会保障費や税金の多さに驚いていました。

6月の給与からは住民税までひかれていて、なんで?と聞いてきました。

住民税は来年からだと思い込んでいたようで、昨年の所得に対して課税されるんだよ、と。

次女は確定申告をしましたから。

転居をしても、税に対しての引継ぎは抜かりがないですね、行政は。

 

給与明細も見慣れてくると、手取り額のみ確認するようになるんですよね。

次女も慣れてくると、驚かなくなるでしょう。

 

これで、今年の税金・社会保障費の支払いは終わったはずです。

社会保障費は、健康保険料で、夫婦二人で1年間 290431円です。

 

合計すると、403431円を、家計から支払いました。

 

残りの住民税と介護保険料(≒10万円)は、年金から特別徴収されるはず。

 

そのすべてを合計すると。。。

恐ろしくて、計算機も触れません。。。。