中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

住民税の支払い通知が来ました。

固定資産税と住民税の明細請求書が届きました。

固定資産税は、ここ10年程ほぼ同額です。

分割の支払いでも、一括払いでも同額なので、クレジットカードで全額払いました。

 

住民税。

正確には特別区民税・都民税課税明細書。

昨年より6万円ほど減っていました。14万円弱。

 

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昨年の住民税の記事はこちら。

www.mamomi1.com

 

 

徴収方法は最近変わったようですね。給与所得者のように源泉徴収??になったようです。

 

あるお役所の説明がわかりやすかったです。

 

 

特別徴収の方法

特別徴収開始1年目の方(昭和31年4月2日から昭和32年4月1日生まれの方)

年度の前半と後半で徴収方法が異なります。

前半

 年金にかかる年税額の半分の金額を2回に分け、6月、8月に普通徴収(市役所または金融機関などで納付書により納める方法)により納付します。

後半

 残った年税額を3回に分け、10月、12月、2月に支給される公的年金から特別徴収となります。

特別徴収2年目以降の方(昭和31年4月1日以前生まれの方)

 年6回の公的年金等支給時に特別徴収となりますが、前半の3回(4月、6月、8月)は仮特別徴収税額の徴収となります。

前半

 前年度の年金にかかる税額の半分の額を、4月、6月、8月に支給される公的年金から特別徴収となります。

後半

 本年度分の年税額から仮特別徴収税額を差し引いた残りの税額を3回に分け、10月、12月、2月に支給される公的年金から特別徴収となります。

 

夫は1年目の方に該当します。

まず普通徴収として69600円を2回に分けて支払います。納期は6月末と8月末。

残りの69700円は、年金から特別徴収されます。3回に分けて。

10月、12月、翌年2月の年金から23200円ほど引かれるようです。

 

10月から年金支給額が減るってことですよね。

でも年間で考えたら、「6万円も少なくなったのだから」と、夫に言われました。

 

介護保険料も年金から特別徴収されていますし、8月末に住民税を支払えば、税金関連は年金から徴収されるます。

また、給与と同じく年金支給額を手取り額と思えば良いんでしょうね。