中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

特別区民税・都民税課税明細が届きました。

この1カ月で2通も届きました。

夫がリタイア前は、納税は全て給与からの源泉徴収だったから、この手のお知らせは、初めてです。

あっ、給与所得者の時は、この時期に細長い紙で、貰っていましたね。

でも、自ら支払うというアクションがなかったので、ほぼスルーでしたよ。

 

最初に来たお知らせ。

 

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ラッキィー、今年の住民税は、こんなに安いんだ。所得が低かったんだね。と喜んだのもつかの間。

 

安心していたら、2通目が到着。

 

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1通目はこの6月までに支払うべき税額でした。  

4月退職の夫は2ヶ月分が給与からの特別徴収ができなくて、普通徴収に切り替わりました。

その金額が34600円。

2019年の所得に対して、この6月までに支払うべき税金のお知らせ。

 

2通目は、2020年の所得に対して、この6月から1年間かけて支払うべき税額。

比べると、収入に差がないので、納税額もほぼ同じです。

 

でも、普通徴収になると、6・8・11・1月末までの、4回に分けて支払うんですね。

1回は5万円強。

一括で払えば、いくらか安くなるんなら、まとめて支払った方がいいと思いましたが、

一括納税のメリットは1円もありませんでした。

あとは納税期日を忘れずに、きちんと処理をすることです。

固定資産税と消費税以外を自ら支払う習慣がないので、忘れないようにしないと。

 

あとは、介護保険料の金額が明らかになれば、退職後の社会保障費の総計がわかるでしょう。

 

先日は、給与引落だった保険料も、毎月払いではなく、年間一括払いで納めました。

123000円ほど。

また、支出が膨らんでいます。

年払いが多いので、大きな額の支出です。

年初の予算としては組み込んでいないので、今年の予算設定は絵にかいた餅ですね。

説得力がありません。

 

4人家族になり、生活費も微増です(微でおさまればいいけど・・・)。

収入に対する支出、今年はどんな数字になるのか、ドキドキものです。