中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

私はダメ妻、鬼嫁ですね〜朝食問題

年代が異なる4人でおしゃべり。

私ともう一人はシニア、1歳差かな?

ジャスト50歳。

多分40代前半。

フルタイムで仕事をしている人はいません。


話題は休日の朝食準備に飛びました。


一番若い友達。夫婦二人暮し。

前夜にご主人に翌日の起床時間を聞く。

友達はその1時間半前に起きる。

スロースターターだから、身繕い、朝食準備などに1時間半は必要と。

ゆっくり、慌てず自分のペースで動きたいから、と。

この時間に化粧もバッチリ完了。

平日は、ご主人の起きる時間は決まっているから、やはり、その1時間半前起床だそう。


なんとも、出来た奥様でびっくりしました。


私と同じシニアの友達。

彼女の場合は、休日前夜に、ご主人が彼女の起床時間を確認するそうです。

休日でも早起きのご主人。

彼女の告げた起床時間までは、空腹を、我慢しているそう。

その時間になったら、速攻で彼女を起こしに来ます。彼女はその時間前に目を覚ましていても、絶対に起き上がらない、と(笑笑)

起きたら、パジャマの朝食の準備を始めるそう。


ご主人なりに気を遣ってゆっくりしてもらおうと思っているのがわかるけど、お腹が減っているなら自分でコーヒー入れたりすれば、さらに良いのにね〜、と、話しました。


二人は、朝食準備を、完璧にする奥様。

もう私には出来ませんから、えらい! な、一言です。


50歳の友達は、休日はご主人が朝食の用意をする日もあるそう。

朝食準備があるから、起きるってことはなく、ゆっくり寝ていられる、と。


これは、私の理想ですね〜。

単身赴任の経験もあるご主人な上、料理も嫌いではないそう。


私の場合。

平日も休日も夫の朝食の準備はしていません。

コーヒーを飲まない私なので、新婚時代から夫が自分で入れています。


パン食の夫、トーストは嫌いでロールパンなど、すぐに食べられるパンが良い。果物はバナナ。と、私がでる幕はありません。

卵は、もう控えなければなりません。

ウィンナーなどは、添加物が多いのが気になり、常食しません。

サラダなどは、起き抜けには食べづらい、と。


以前は用意していたけど、夫が食べなかったり、私が出すのをやめたりする物があって今の形になりました。


パンの用意も、今は夫が自分で買ってきます。

菓子パンを買ってくることもあるけど、血液検査で引っかかっていないので、問題なし、と、しています。


朝から、旅館のようなご飯を準備しなきゃ、と、思っていた時もありますが、今のペースに落ち着きました。


結果、休日は私が起きたい時間に起きます。

でも、夫は宵っ張りなので、朝はゆっくり寝てる日が多いかな。


朝食だけみても、いろいろなパターンがありますね。


みんな、納得しているので、それぞれの形で良いんでしょうね。


主婦のリタイアはないと、改めて思いました。


夫は仕事をリタイアすから、上手に食事の面も含めて分担? 自立?して欲しいと、思う私は、鬼嫁かな、って。


それぞれに合った夫婦の形があるんでしょうね。