中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

炊飯器を買い替える

今年は炊飯器の買換えを考えています。

 

今の炊飯器は、2006年に購入していました。

TOSHIBA製ですが故障もせず、12年間使っています。

 

f:id:monimoni1:20190228171429j:plain

 

でも最近は、玄米と白米のミックスを炊飯すると、ものすごい勢いで蒸気が噴出します。

周囲に粘っこい跡が残って、後始末が大変でした。

 

外蓋に取り付けられている蒸気口取り付け部のパーツが、飛び上がったことも有ります。

 

いよいよ交換時です。

 

まず、ネットで調べてみました。

 

色々なまとめサイトがありますが、文字を読むだけでは、違いもピンとこないし、決め手もわかりません。

 

なので、長女とパフェを食べた帰りに、有楽町の家電量販店で、実物を見ることにしました。

 

色々なブランドの、たくさんの炊飯器が並んで、びっくり‼️

 

f:id:monimoni1:20190228171514j:plain

 

販売員さんが寄ってきて、違いをあれこれ教えてくれました。

 

白米と玄米・もち麦・雑穀米などをミックスして炊くことが多い。

保温機能は、全く使わない。

と、我が家の現状を伝えました。

 

保温機能に力を入れているメーカーと、炊きたてメインのメーカーと、得意分野があるそうです。

 

炊飯器の値段の差があるのは、主に内釜によるもの。

3層とか、炭コートとか、チタンコートとか、あれこれ違いがありました。

当然重い内釜の方が、高級。

 

10万円以上する最上級ランクも各メーカー販売しています。

 

週末ということもあり、5機種くらいの炊飯器で炊いたご飯の、食べ比べができました。

 

まず、10万円以上の炊飯器で炊いたものから試食。

 

やっぱり、甘くて美味しかった。

 

次に、購入を考えている3〜4万円の試食。

 

比べると、味の差は、はっきりわかります。

高い炊飯器のご飯の方が、美味しかったです。

 

違うメーカーの最上級の機種を再び試食。

ムム、最初のご飯の方が、好みだわ。これは、長女と一致した意見。

 

値段の高い炊飯器の方が、同じお米でも美味しく炊けるのが、よくわかりました。

 

どうしましょう?

 

でも、10万円以上の炊飯器は、買いません。

 

確かに、美味しいごはんは食べたいけど、今の我が家は食べ過ぎ注意ですからね。

 

普通に美味しいご飯が食べられれば、いいんです。

 

販売員さんも、無理に高い機種を勧めてきませんでした。

 

炊飯器はメーカーが考える寿命は、7年だそうです。

我が家は、かなり長く使っていますが、手入れがいいんでしょう。と販売員さんに褒められましたが、そんなことはありません。

内窯でお米は研ぐし、毎回、内蓋を外して洗うこともしていませんでしたから。

 

説明を聞いたり、試食をして、大分我が家向きな機種が、絞れてきました。

次回、夫と出かけて購入しましょう(夫は家電を買うのは大好き)。