中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

体調を崩しました。

クリスマスの暴飲暴食がたたったのか、胃腸をやられました。

24日は実母がきて、一緒に夕飯。

一人暮らしの母は鍋料理が何よりのごちそうなので、海鮮鍋。

25日は家族でクリスマスディナー。

 

お決まりのチキンレッグやサラダ、アヒージョ、パンプキンスープなど。

クリスマス・ローストチキンのイラスト_02 | フリー素材 イラストミント

スパークリングワイン付。

 

 

初めて買った缶のワイン。好みの味でした。

これは飲みきりサイズなので、とても良かったです。

 

気持ち良かったのはここまで。

 

翌朝起きると胸やけ?胃もたれ?とにかく不快でした。

しばらくするとむかむかしてきて吐き気も。

白湯も飲めません。

 

我が家は胃が丈夫なので、胃薬は常備していません。

夫に胃薬を買って来てもらうも、顆粒状の薬はとても飲めない状態でした。

やっと吐くことができて(うまく吐けずに、かなり苦しい思いをしました)、少しすっきりした感じが昼過ぎ。

1日起き上がれず寝ていました。

夕方になって白湯も飲めるように。顆粒状の薬も飲みました。

やっと、ミルク寒天が食べられました。

何分もかかって。

 

2日目。

昨日の朝より胃は軽いけど、まだまだ食欲がありません。

でも白湯はのめるようになりました。

朝は、白ご飯を数口。

昼はうどんを数本。次女が作ってくれたのに。。

こんなに長く食欲が戻らないのは初めてです。

胃が空っぽなのはわかるのに、食べられません。

この日は寝込みこそしないけど、ソファーでゴロゴロ。

 

夕方、観念して消化器系のクリニックに行ってきました。

医者は話を聞いて薬を出してくれました。

見立ては長女と同じ、暴飲暴食からくる胃の粘膜の荒れ。

空腹なのに食べられないなんてことは経験ないので、びっくりです。

 

夕飯はお豆腐を一切れレンジで温めたもの、お醤油数滴。

バナナは食べられました。

 

夫が夕飯で飲んでいたインスタントのお味噌汁の上澄みを飲んだらとても美味しく、半分くらい飲みました、塩分も必要だったのかしら。

 

3日目。朝起きると身体が軽くなっていました。

昨夜のお味噌汁が美味しかったので、自分で豆腐のお味噌汁を作り、卵を落として食べました。でも、ご飯はお茶碗にほんの少し。

お医者さんも無理して食べなくてよい、と言うので食べたいだけ。

 

だいぶ回復してきました。

本当につらい時には食べ物の臭いはもちろん、テレビの食べ物の映像も見たくなかったので。

 

私が寝込んでいた時の夕飯。

1日目、夫と次女はイオンのお弁当。長女は買置きの冷凍チャンポン。

2日目、長女と次女は外食。夫は冷凍のチャーハンとインスタント味噌汁。

 

給食のおばさんが寝込むとこんなものですよ。ピンチヒッターはいません。

 

あと、症状がつらい時は、私が気弱になり、夫に感謝の言葉が多かったです。

でも、3日目朝、元気が戻るといつも通りに、夫への指示や注文が始まりましたから。

 

年末はつつましいメニューで過ごすことにしました。