中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

心が狭いこと  その2

 前回の心が狭かったこと。

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遠くに住んでいる仲良し友達のお嬢さんの結婚式の写真がLINEで送られてきて、心からの祝福ができなかったことです。

 

もちろん、お祝いコメントは、入れましたよ。

こういう時はラインスタンプは、助かりました。

 

結婚式前には、他の仲良し3人で、お嬢さんのリクエストを聞いて結婚祝いを送りました。2万円弱。一人6600円程でした。

 

画像お借りしました。

 

そして、友達を通じて、届いた時には、お礼の伝言ラインが来ました。

 

 

とても常識のあるお友達だから、先日、内祝いのお返しが届きました。

母親である友達の指令でしょうが、もちろん、お嬢さん名義です。

 

でも、どうせなら、友達に内祝いのお品を選んで欲しかったんです。

ひと様から頂いたものに、ケチをつけるなんてしてはいけない、って頭ではわかっているんだけど。。。

理性と感情は一致しませんでした。

ブログだから言えることです。

家族にも誰にも言えません。

先々、何かの拍子に、同じものを貰ったお友達と、共感しあえるかもしれないけどね。

 

お嬢さんのセレクトは、バーニャカウダーのセット。

 

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速攻、お礼のラインを入れました。

 

素敵なお品をありがとうございました。って。。。大人の対応、ってやつです。

 

ラインって、このような時には、便利ですね~~。

 

もちろん喜ぶ還暦過ぎの人もいるかと思います。

でも、私の正直な気持ちは、エ~、なんでバーニャカウダーポットなんだ!!(怒の意味あり)

 写真は入っていたカタログです。現物は箱から出す気にもなっていません。

 

バーニャカウダーソースのほうは、持ち寄りの飲み会などで使い道はありそうです。

我が家の食卓に頑張って登場させる?? 

醤油ベースの我が家の食卓には、かなり頑張らないと似合わないメニューです。

ただでさえ最近は夕飯つくりのモチベーションが下がっているのに。。。

 

 

バーニャカウダーポット、オシャレですよ、とても。

でも、1回使えばいいほうでしょう。

保管場所も必要だし、気が重くなりました。

 

それならば、紅茶セットとか、オリーブオイルセットとか、そうめんセットとか、ジャムセットのほうが、良かったのに~~、と、またまた心が狭くなりました。

 

若い人の感覚についていけないんでしょうかね。

ほんと、友達が、監修してほしかったです。

還暦過ぎのおばさんには、消え物が良い、と。

若い友達へのお返しとは、お品を変えて欲しかったです。

 

食べ物の類だったら、我が家の好みに合わなければ、実家の母や友達にわけて、無駄にすることもないんですよね。

 

バーニャカウダーポットですよ、我が家では、断捨離する日が必ず来ます。

その時に、少なからず心が痛むんですよね。

 

パッケージを開けた瞬間、そんなことまで、頭によぎりました。

いっそ、新品のままメルカリにでも出す?? それも、無碍ないですよね。

 

人に物を贈るのは難しいですね。

 

実家の母は、父の香典返しに配ったのは、QUOカードでした。

香典返しが多い年齢の母。一人暮らしですから、食品類も時には困るそう(消費に困ると、我が家に回ってきます)。

 

QUOカードは、軽いし、自分の必要な物の購入に使えるから、とてもいい、と、母の周囲では、人気のお返しだそうです。

香典返しでも、何かのお礼にでも、とても便利だと、母は絶賛しています。

貰った本人が使わなくても、その家族や孫などに回せば、2次利用としても喜ばれる、と。

 

 これからは、シニア夫婦への贈答品は、考えなくてはいけませんね。

 

相手が喜ぶもの、せめて使ってもらえるもの、を、贈るようにしたいものです。