中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。

話題の映画「ボヘミアンラプソディー」を観に行きました。

最近NHKでも特集を組まれるなどとても話題になっている映画です。

やはり話題になっている映画だから、観ておこうと夫と東京ミッドタウン日比谷までいきました。

 

ここで、ずっこけ夫婦はやらかしてしまいました。

前日の夜にチケット席の予約を確定しました。

上映開始時間が11時半と12時とあって迷ったのですが、夫と2人で12時を予約したつもりでした。

12時少し前に上映する部屋に入ろうとすると、なんと上映中の札がかかっていました。

引き換えたチケットをよく見ると、予約してあったのは11時30分上映開始のチケット予約してあったのです。もう、びっくりしました!

なんということでしょう、2人して大きな勘違いをしていました。

見逃した冒頭の30分のうち、予告編などが長々とあるので正味15分ほどでを、観ることができませんでした。とても残念です。

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クーインの全盛期、私は正直、このバンドの音楽をあまり聞いていませんでした。なんか変なバンドだなぁと、いうのが印象に残っています。

そもそも洋楽はあまり得意じゃありませんでした。

英語の理解が低いので、歌詞の意味を取ろうとするとイライラしてしまって、曲に身を任せることができなかったんだと思います。

 

私の好みは、当時流行っていたフォークソング系の曲が好きでよく聴いていました。

なのでクーインの音楽は、今回初めてじっくり聞きました。

それでもよく流れていた音楽だから、サビの部分は全て耳になじみがあり、とても楽しく見ることができました。

 

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とても良い映画で、エネルギッシュで元気がもらえます。

これだけ話題になるのは、やはりそれ相応に見ごたえがあるなーと言うのが感想です。

 

平日の昼間の観劇ですからね、ぐるっと見渡すと私たちの世代が圧倒的に多かったです。

シニア割引を使って1人1100円ですが、ちょっと特別なお部屋で見たようで1人1300円で鑑賞できました。

 

東京ミッドタウン日比谷から見下ろす日比谷公園は、すっかり冬の装いです。

街を見渡せばイルミネーションがとても華やかで、こんな私の年齢でもワクワクしてしまいました

週3日の勤務の夫なので、平日の休みに2人で映画を見る機会も増えました。

世の中の シニア割引はなにかと65歳以上が多いですが、1100円で映画が見られるのは、私たちにとってはとてもありがたいシステムです。

ましてや、新しくできた映画館で見られるという事は、ちょっとお得な感じがします。

寒くなるこの時期、映画鑑賞は楽しいレジャーになります!