中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

我が家の危うい資産管理の現状

我が家の老後貯蓄は、マネーフォワードで一括管理しています。

 

全体の金額は把握していますが、個々の銀行口座の動きは、関心がありません。

と言うか、お金の流れが複雑すぎて、個々の口座は把握できない、というのが実情です。

今の課題は、我が家のお金の流れをシンプルにすることです。

 

現在は、5つの口座で、お金が動いています。全て夫名義ですよ。

U銀行・M銀行・S銀行・J銀行・So銀行

 

定年退職前は U銀行・M銀行・S銀行 の3行でした。

U銀行

結婚してから、変わらずに給与が振り込まれている口座。

この口座が、定年前まで、メインでした。

全てのクレジットカードの引き落としもここでした。

 

M銀行

マンションの管理費引き落とし指定のM銀行。

また、給与の定額を入金してもらいました。私が生活費として、管理していました。

 

S銀行

ボーナスの振込口座。教育費など、U銀行の残高では賄えない大きな支出をしていました。

残ったお金が、我が家の貯蓄となっていました。教育費がピーク時は何も残りませんでした。

 

 

定年後に開設したJ銀行とSo銀行。

こちらは、ペイオフ対策として作りました。夫がね。

 

今は、収入が

給与は、変わらずU銀行。3万円は、管理費相当分でM銀行へ。

 

企業年金がS銀行。

特別支給の老齢厚生年金が  So銀行。

と、見事にバラバラです。

 

支出は、

メインのクレジットカードは、J銀行。

一部が、U銀行。

 

と、収入と連動していません。

 

入金のないJ銀行へは、夫が必要に応じて、S銀行、So銀行から振込んでいます。

大抵、50万円単位で、不定期に。

 

この振込作業が、我が家のお金の流れをブラックボックス化しているんです。

 

年間を振り返って、どこの口座が増えて、減ったのか、まるでわかりません。

 

しかも、生活費相当の現金は、気の向くままS銀行・J銀行・So銀行のどれかから、10万円単位で不定期におろしています。

 

こんなんじゃ、いくら家計管理頑張っています、年間予算を立てています、って言っても、全く説得力がありませんよね。

 

クレジットカードの引き落とし口座になっているJ銀行に、どちらかの年金が振り込まれるように変更したほうが良さそうです。

 

マネーフォワードで管理してもらわなければ、我が家の資産管理はやっていけない、ということが、改めて判明しました。