中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

我が家の資産運用の話

中流の我が家、資産運用がうまくいっていました!!

資産運用というと、上級っぽいですが。。。

 

放置していたら、増えていました。

為替レートの話です。

 

夫の判断で、駐在時のタイのバーツの貯金は、解約していません。

円だけでなく、外貨も持っていた方がいい、と。

 

私は、賛同できませんでした。

それは、大金持ちのお話。我が家のような庶民は、円に戻していつでも使えるようしておいた方がいいと。

 

でも、夫は、今はバンコクの銀行もインターネットで管理できるし、タイに遊びに行くときに使えるから、と。

 

結果、夫の判断が正しかったです。

私達が日本に帰国した時期に比べて、為替レートは安くなっています(あっていますか?)。

1バーツが 2・8円⇒3・5円 になっています。

 

本帰国時のレートより、現在のほうがかなりいいんです。

 

例えば 100万バーツ 280万円⇒350万円  その差は70万円。

かなりの運用益です。

 

逆に、今タイに旅行するのは、ちょっと大変かも。

1万円 3571バーツ⇒2857バーツ にしかなりません。 

1万円の両替で、700バーツもの差が出ています。 

700バーツは、バンコクの最低賃金の2日分に、おつりが来ます。

 

今のタイミングは、レートは良いほうだろうと判断しまた。

そこで、今回の旅行で、法律の限度額め一杯を日本円に両替してきました。

 

バンコクの場合、両替は銀行より、街中の両替商のほうがレートが良いです。

中には、酒屋さんの奥で両替を商っているお店もあります。

レートが良い、と評判です。

私達にしては、大金なので、ドキドキしながら、持ち込みました。

 

バンコクの銀行の預金は、日本のATMでも、引き出せます。

レートが良くなってからは、バンコクの預金も引き出していました。

若干の手数料はかかりますが。。

ここにきて、一つの銀行のキャッシュカードの期限が切れてしまいました。

もう、使えなくなってしまいました。

 

もう一つの銀行は、引き出せる普通預金の口座の残高が、なくなりました。

定期預金を解約しなければなりませんでした。

 

銀行の用件が、メインのバンコク旅行でもありました。

 

バンコク到着日に、1つ目の銀行に。

キャッシュカードの更新をしました。

ショッピングモールなどに入っている銀行の営業時間は、モールの営業時間と同じです。休日もありません。

なので、夜でもOKです。

 

2日目に、2つ目の銀行へ。これもゴルフの後でしたので、夕刻でした。

定期預金を解約して、普通預金に戻しました。

こちらの銀行も、現在のカードは古いタイプだからと、新しいカードになりました。

 

バンコクの銀行のキャッシュカードの暗証番号は6桁になっていました。

すすんでいる??

 

調べたら、この6桁のキャッシュカードでも、日本のATMで引き出せるようです。

 

為替レートがどのように変動していくのか??みていかないと。。

今回は計算上は、為替レートの運用益で旅行できたことになります。

 

ただ、この運用益は、マネーフォワード上では、明確に計上されていないんですよね。

バーツの貯蓄は、毎月末の為替レートで円に換算しています。

なので、なし崩し状態なんです。

 

こうやって、記事にすることで、詳しく調べて、あーーこんなに運用益があった!!と

喜びました。