中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

ドルから円への両替

最近、円安が進行しています。

本当は、円高も円安もこんがらがっているんですが、今日のニュースで「円高が進行して、1ドルが124円になった。」と。

 

先週末に120円を超えて、驚いたばかりなのに。。。

 

なぜこんなに為替レートに敏感かと言うと、私、3000ドルのキャッシュをたんす貯金しているんです。

 

理由は↓↓の記事。

 

www.mamomi1.com

 

生活費としてもらったドルですが、ずーとたんすの中でした。

銀行に預けようにも、ドルで預金は出来ないようで。。。

ドル建ての口座はあっても、そこにドルでの入金はできません。我が家の口座のある銀行では。

 

ドルはアメリカに旅行に行った時に使うのが一番いいのでしょうが、カード社会のアメリカでは100ドル紙幣は、いやがられるというし、はてどうしたものかと。

そのうち、存在さえ忘れていました。

 

円高が進んだので、日本円に両替することを思いつきました。

 

銀行は、レートが良くないのでダメです。

街中の両替所が多少レートが良さそうです。

 

両替所をネットで調べて、電話してその日のレートを確認する、を何か所かしました。

 

結果、大黒屋で両替をしました。中古のブランドバッグやチケットの売買などの大黒屋です。

両替商もしているんですね。

サイト上のレートがとても良かったので、まずは池袋の大黒屋に電話。

すると、レートが違うんです。よく聞いてみると、各店舗ごとにレートが違うとのこと。

サイト上の店舗は少し遠いので(電車賃がかかる)、我が家に近いお店(自転車で行ける)から電話をすると、意外や意外、1番目のお店が、サイト上のレートより良かったんです。

 

 

早速、まずは2000ドルを両替してきました。

まるで、コンサートのチケットを買うかのように、

ドル紙幣を確認して、住所氏名を書いて、一緒に1万円札を数えて、お終い。

あっけなく終わりました。

 

為替レートでは122円でしたが、実際の両替のレートは119.5円でした。

この差額は、手数料等々なんでしょうね。

 

2000ドルが239000円になりました。

 

為替レートは長いこと110円をウロウロしていました。ここにきて、10円も利ザヤが出たことになります。

2000ドルで2万円です。やったー!!、と喜びました。

 

でも、喜びはつかの間、今日のレートを聞くと、なんか損をして気分になります。。。

あと、2円分儲かったかもしれないって。

あさましいですね。欲の皮が突っ張っているようで。。。