中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

びっくりなガス料金!!

値上げ、値上げのニュースが多いですね。

私が最初に実感したのは、チーズトースト用のスライスチーズの価格でした。

○日から○○円価格が高くなります。と案内のポップがありました。

1割ぐらいの値上げでした。

思わず2つ買いました。

もっと買い込めば良かったかなと思いますが、目先のことしか考えられないシミッタレは、思い切れませんでした。

 

次に値上がりを実感したのはガス料金。


6月の支払いなのに1万円超え!

驚きました。

冬場のガス料金が一番高いです。

クレジットカードの引き落としは、2ヶ月遅れているので、例年5月からは下がってきています。

ネットで明細をじっくりチェックしました。

今年6月の料金(クレジットカードの引き落としベース) 10861円。

昨年6月は、7187円。

なんと3674円も高くなっていました。

 

金額だけでは片手落ちです。

もちろん使用量も確認しました。

今年は64㎥

昨年は53㎥

単純比較で、わずか9㎥の差が、価格にして3674円。

家族が増えたので、今年の使用量が増えたのは、わかります。

それにしても、9㎥が3600円もですよ。

調べたけど、とても納得できませんでした。

これは、詳細を問い合わさなければ。

 

我が家は、東京ガスからauガスに切り替えています。

でも、料金まではauガスで追えますが、その明細となると東京電力エナジーサポートナンタラ?に聞かないとわからないと、auに教えてもらいました。

よくあるタライ回しですね。

 

教えてもらった番号に電話しました。

オペレーターに繋がるまで、かなり待たされました。

めげませんでした。

やっと、オペレーターに繋がりました。

その説明では、

基本料金は、1024円。

我が家は126.54円/㎥。従量料金単価。

 

ここで初耳なのが原材料費調整制度というもの。

原料費調整制度|東京ガス

詳しくはこちらを読んでください。

 

要するに原材料費の仕入れ価格に応じて、従量料金単価を調整することです。

昨年は、仕入れ価格が安かったので、単価から10.25円マイナスしていたので従量料金は

⇒53㎥×(126.54-10.25=115.75)=6134.75円

今年は逆に仕入れ価格が値上げで27.17円の上乗せ

⇒64㎥×(126.54+27.17=153.71)=9837.44円

 

これで3700円もの増加になりました。

オペレータの方の丁寧な説明を聞いて、やっと今年のガス料金が高いことを納得できました。

 

従量料金とか原料費調整制度など、初めて聞く単語ばかりでした。

きっとニュースで報道されたのかもしれないけど、素通りしていました。

 

ウクライナ情勢、円安など、値上げの心配ばかりです。

この暑さで、電力、水の心配もあります。

コロナの心配は気持ち的に小さくなってきましたが、、、。

次から次へ社会の不安や心配は出てきます。