中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

宝塚宙組公演を観劇しました。

思いつきで阪急交通社の貸切公演に応募したら、(ネットでね)嬉しいことに当選しました。2枚。

ご近所の宝塚仲間を誘ったけど、孫守の曜日で残念。。

 

ボランティア仲間の一人に声をかけました。

子供の頃に見たことがあるけど、成人してからは初めてという友達でした。

還暦過ぎの友達。

 

演目はNever Say Goodbye

スペイン内戦時代のお話です。

 

画像お借りしました。

 

通常は1幕目が1時間半のお芝居、2幕目が1時間のレビューショーですが、今回は大作ミュージカルなので1本立てです。

 

この演目はリバイバル公演で、初演も同じ宙組。

人気のトップコンビの退団さよなら公演でした。さよならはけっしていわない、と当時のファン泣かせのタイトルでした。

 

今もミュージカル女優として大人気の花總まりがトップ娘役でした。

10年以上もトップ娘役だったいう記録と伝説を作りましたね、お花様(花總まり)は。

 

今回トップ娘役の潤花さん。初めて認識しました。

最初の登場から、お花様のしゃべり方に似ていました。いいのか悪いのか??

歌唱はお花様よりキィーを下げていましたね。

歌唱の心配ありの方だったようで、今回はとても頑張ったんだと思います。

 

トップの真風さんは歌もダンスも姿も良くて安定ですね。

つい、オペラグラスでみたくなります。

 

あ、今回は1階19列ほぼセンターととても見やすい席でした。

 

宙組はコーラスが圧巻でした。

今回はセリフは少なく、メロディーに言葉が乗り状況や感情を表現していきます。

 

ただ、今の世界情勢とリンクする場面もありました。

演目が決まった時点では、今のこの世界情勢などわからなかったでしょうからね。

 

すいません、宝塚を語りだすとつい自分が熱中していた時代と比べてしまします。

 

東京宝塚劇場が初めての友達には、休憩時間を利用して最前列の舞台花道や、2階席の客席も見てもらいました。

 

恒例のロケットダンスの手拍子の入れ方がとても慣れていてプロっぽかったと、感心されました。妙な所で褒められました。

 

最後の大階段のパレードで、2番手さんから羽を背負っていて、トップさんの羽の豪華さに驚いていました。

 

初めての友達と行くと、視線が新鮮なので、面白かったです。

 

公演チケット9500円也。

でも今回は旅行社に手数料を払っています。2千円だったかしら?

 

ネットのポチで買えたのですから、手数料は仕方ないですね。

時間も労力も使っていないので。

こんな考え方ができるようになったのも、年を取ったせいでしょうかね?

時間をお金で買うみたいな。