中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

膀胱炎になる。。。

朝方、トイレで排尿の最後に今まで感じたことのない違和感。

なんとなくスッキリしません。

その夜は眠りが浅く、身体が火照っていた気がします。

 

 

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寝不足で身体が重たい朝。

トイレに行くと、違和感は確信にかわりました。普段と様子が違う、と。

 

膀胱炎をサイトで調べると、顕著な症状の頻尿だけどそれはなく、排尿後の痛みや残尿感あり。

その日は午前も午後も予定ありで、病院に行くのを後回しにしました。

でも、夕方になると、症状は強くなった感じでした。

 

寝つきが悪かった前日とは違い、ぐっすり眠れた朝は、身体も軽くなっていたけど、トイレ事情は変わらずでした。

きちんと薬を飲んで、菌を殺さないと再発の恐れあり、とサイトに載っていたので、病院に行きました。

 

近所の泌尿器科で検索すると、駅前にありました。

ここは入院施設もある病院で、泌尿器科がトップの診察科になっています。

 

初診で、問診票の記入まではスムーズでした。

問診票を提出した時に、

予約していますか?? と聞かれ、

していません。 と答えると、

診察は予約した人が終わってからになるので、待っていてください。 と。

何分ぐらい待ちますか? と私。

1時間ぐらいは。。。  と、受付の人。

 

待合室を見渡すと、待っている人がかなりいます。

ソファーも一人置きに座るようになっているけど、それが満席状態。

ここで、1時間以上待つのは、止めよう、と。

 

そこで、その場でいつも利用している内科のクリニックに電話をしました。

膀胱炎らしき症状があるけど、診察してもらえますか? と。

 

病院は、キャンセルしました。既に診察カードが出来上がっていたので、それだけもらってきました。

 

その足で、いつものクリニックへ。

ここは、空いていました。インフルエンザも流行ってないから、子供もいません。

受付で、電話した者です、というと、すぐに検尿カップを渡されました。

 

程なく診察室に呼ばれて、尿の検査結果から、膀胱炎が確定しました。

 

久々に、投薬の必要な病気です。

5年位前に、帯状疱疹を患って以来です。

 

ついでといったはなんですが、花粉症の薬も1ヵ月分出してもらいました。

毎年このクリニックでだしてもらっているので、スムーズにでました。

 

病は気からのタイプなので、病名が確定したとたん、病人の気分です。

病人の気分=家事をしない立派な理由 です。

昼食はお弁当を買って帰って、

いつも手抜きの家事ですが、ここは、大きな顔で、できないアピールです。

 

膀胱炎の症状は徐々に治まっています。

トイレを我慢した覚えも、寒い場所に長時間いたこともないのに、なぜ膀胱炎になったかは、不明です。

ストレス?? はありますけれど。。

 

そんなこんなの2月のはじめです。