中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

保健所からの電話

アメリカから帰国した時に、羽田空港で抗体検査を受け、14日間自主隔離中の次女。


保健所から健康観察の電話がありました。

これは予め知らされていた通り。


毎日、連絡取り合うのかと思いきや、4日目にして、最初で最後の電話でした。


次女は、日本の携帯電話番号はありません。

私たち家族とは、Wi-Fiがつながる場所で、LINEを使って連絡を取り合います。


自主隔離は、ホテル滞在です。


なので、空港の担当者に伝えるのは、滞在先のホテルの電話番号かと思いきや、なぜか自宅の電話番号を聞かれたそうです。


帰国4日目に、地元の保健所から我が家に電話がありました。

私は不在だったので、夫が受けました。


次女の様子を夫が代わりに答えても、何も問題なし。

次女がホテルにいることは、キチンと連携されていました。


娘は変わりがなく元気です。


と、答えて、おしまい。


健康観察のための連絡は、この1回だけとのこと。


これ以降に体調が悪くなって感染が疑われたら、区役所のホームページに、手順が載っているので、その通りに行動してください、と、保健所。


とてもさっぱりしたものでした。


保健所の方々の業務は、とても増えている、と言います。

このように個別に連絡を取ることも、業務過多の要因ですよね。


次女の帰国で、今までニュースで見聞きしていた手順を、実際に体験しています。


寒さに向かい、また感染者が増えています。


長女の会社の同じフロアーの方も感染したと。

長女は濃厚接触者に該当しませんでしたが、

なんか、迫っている感じです。

忘れていた家の中の除菌をしましたよ。

ドアノブ、電気のスイッチ、リモコンなど、スプレーをしました。




寒くなっても換気を忘れずに、うがい、手洗い、マスク、徹底しないと。