中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

左眼に違和感

明日は東京へ帰る、という日の昼間、目の前に小虫が飛んでます。

払っても、払っても。

 

私はメガネをかけているので、メガネも、ゴシゴシ綺麗にしました。

メガネが汚れているのかと。

 

明るく、白っぽい場所、手元付近に焦点を合わせた時、寄り目風ね、

黒い糸が、ふわふわ何ヶ所か見えたんです。

 

こんな経験は、初めてなので、もうびっくりしました。

何だろう?目が変だ!!

 

でも、黒い糸は見えないこともあります。

片目づつ見ると、左眼にだけ見えていました。

痛みはありませんし、充血もなし。

 

翌日は、日中は飛行機の中だったので、気になりませんでした。

でも、羽田空港の中に入ると、白い壁だし、照明も明るく、また、見えました。

 

これはもう、眼科で診察してもらおう、と、思いました。

誰でもそうでしょうが、私も医者嫌いです。

歯医者さん以外は、通院のない私は、医者へ行くこと、悪い病気なのかと、不安が大きくなってます。

 

眼科は、花粉症の目のかゆみで受診したのが、直近。

その目医者さんは、予約してください、主義なので、町医者らしからな姿勢に、✖️。

 

今回は、大学病院の系列で、混んでいるし、検査が多いと評判の違う眼科に行きました。

 

視力検査や眼圧検査など受けてから、瞳孔を開く目薬をさしてもらい、しばらく待ちました。

 

さぁ、診察です。

診察器具にアゴをのせおでこをつけて。

大先生の診察日でした。私より年配。

先生は、ペンライトで、眼の中を診ます。

黒目を右、上、下などあちこち動かしながら。正面を向いた時の眩しさったらありません。涙が滲んできました。

あー、黒い糸があるねーと。

先生は、黒い糸とは表現せずに、医学用語でしたが、私には聞き取れませんでした。

 

眼底出血も、網膜剥離の兆候もないから、自然に治るから様子を見ましょう、と。

 

飛紋症と、診断されました。

 

タチの悪いものではないから、様子見です。

目薬一つ出ませんでした。

 

ホットしました。

でも、この不快なことには、しばらくおつきあいですが。。。

 

帰り道。

日暮れだったので、良かったです。

瞳孔が開いているので、ライトがかなり眩しいです。

買い物に寄ったスーパーの中は、明る過ぎで、サングラスが欲しかったほど。

 

飛紋症を調べると、早い話が老化の一種でした。

軽い白内障もあると。これも老化。

 

60歳過ぎると、医者の受診カードが増えてくる、と、聞きます。

私も、着実に増えてきました。

 

来年の医療費増額は、決定ですね。