中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

友達からお母様逝去の連絡がありました。

友達から、お母様が亡くなった、と、連絡がありました。

 

お姉さんと交代で、在宅介護をしていた時期も数年あった友達。

 

秋に入院した時には、お正月は越せないだろう、と、医者から言われていたそう。

 

入院当初より意識レベルは、かなり低かったようです。

 

お姉さん宅よりの入院だったから、自宅から2時間近くかけての、病院通い。

お見舞いに行かない日も、

いつ病院から連絡があっても、おかしくない状況。

 

昨年末までは、緊張の日々だったけど、年明けからは、普通の日になったよ、と、友達は言ってました。

 

それでも、3月初めに会った時は、かなりお疲れのようでした。

 

その時は、なかなかお迎えが来ないのよ、と、笑ってました。


もうダメかも、ということが、何回かあったそうですが、その度に、危機を脱したそうで。

その度に、疲労困ぱいして。

友達は、正直、このまま見送りしても良かったのに、蘇ったのよ、と、笑い話で語ってました。


それから、半月後の連絡でした。

今度、ゴルフや、温泉行こうね、と、LINEには書いてありました。


お友達が落ち着いたら、お疲れ様会を、やらなくっちゃ。

自宅介護までして頑張った友達ですからね。



私達の世代は、親の見送りの話題が多いです。


感じるのは、

年齢重ねても元気でいること。

介護などにかかる費用のことで、子供達に心配をかけないこと。

が、とても大切です。


当たり前のことですよね。


楽しむために使うお金と、介護などで使うお金を分けておく重要性を改めて思います。


ほんと、自分の寿命がわかれば、簡単にお金の割振りもできるのに。


今では、100歳リスクや、長生きリスクとか言われてます。


こんな言葉を聞くと、楽しむお金が使い辛くなります。


友達のお母様が亡くなったと聞いて、色々考えてしまいました。