中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

家計のピンチ~水曜日のあさイチより 2

水曜日のあさイチは

「40代と50代がピンチ!家計の危機をどう乗り越える?」

がテーマでした。

 

 

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我が家が40~50代の時は、どのように家計をやり繰りしていたのか、思い出してみました。

家計簿はつけていたから、月々、何に出費をしていたのかはわかるけど、全体の資産総額の動きは全く把握していませんでした。

資産も何も、貯蓄ができない状態だったから、関心がありませんでした。

 

人生の貯蓄ができる期間は3つといわれています。

結婚して子供ができるまで。

子供が小学生のとき。

子供の教育費が終わって、定年まで。

 

こんなことも、つい最近まで知りませんでした。

 

結婚して子供ができるまで。

共稼ぎだったので、それなりに貯蓄ができていました。

でも、結婚して半年後にマンションを購入したので、その頭金や、新居の準備で、すっからかんです。

しばらくは共稼ぎで、頑張るはずが、長女の出産のため、私は専業主婦に。

夫の一馬力になりました。

住宅ローンの返済が大変になってしまいました。

 

それから、自転車操業の家計が始まりました。

繰り上げ返済をしようにも、貯蓄がないので、できませんでした。

 

 

子供達が小学生の時も、貯蓄なんてできませんでした。

今のように、家計や予算を考えるスキルが私に合ったら、違っていたでしょうね。

残念。残念。。

 

10数年後くらい?? 住宅ローンの利率が下がってきたので、借換はしました。

確か、住宅金融公庫からの残高が500万円を切ったタイミングだったので、こちらは、私の実家から借りて一括返済しました。

(実家には、きちんとわずかの利息を付けて完済しました)

 

子供の教育費が終わって、定年まで。

この時期は、教育費分を貯蓄していくだけでも、増えていきました。

住宅ローンも50代前半で終わりました。

(記憶があいまいで、会社から借りた住宅ローン終了時期が覚えていません。最後のほうは3万円くらいになっていました。たしか。。)

 

この時は、一番、貯蓄が増えていくのを実感できた時期です。

それでも、まだ家計簿はメモ代わり。予算など立てたことはありませんでした。

お金を上手に使えなかった時期ですが、シミッタレの性格が幸いて、生活が大きくなりませんでした。

(たくさん服を買う・高級な化粧品を買う・素敵な雑貨を買うなどできなかった。でも旅行はいきました。)

 

 

保険はの見直しは、積極的にしていました。

 

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夫も私も保険は、あまり入らなくていい、と、いう考えです。

色々な家計診断の記事を読むと、皆さん、たくさん保険に加入していて驚きます。

毎月4万とか6万とか。

 

子供たちの学資保険も入りませんでした。いえ、入れませんでした。

当時は、毎月2万円(二人分)の保険料を払うのが大変だったからです。

利率が良かったから、学資保険に入っていれば、娘達の大学進学の時には大助かりだったでしょうね。

大学入学費用も全て、自転車操業。ボーナスから充当しました。

 

夫が60歳定年になった時には、びっくりして、憤慨したけど、今になってやっと受け入れている私がいます。

 

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40~50代にかけて、家計破綻するほどのピンチもなく過ごせたことに、感謝です。