中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

確定申告? 還付申告? なによそれって。

昨年の医療費の明細入力も終わり、

税務署に提出書類も全てプリントアウトしました。

 

夫は、来週早々税務署に提出に行く、と張り切っています。

 

ちょっと待った!

確定申告は確か2月18日受付スタートなはず。

でも、夫は確定申告受付前でも去年は受け付けてもらえた、と言います。

 

調べてみると、申告には確定申告還付申告と2種類ありました。

 

以下 会計ドットCOMからの引用です。

 

還付申告と確定申告の大きな違いは、税金を納めるのか還付されるのかで分かれます。

  • 確定申告

事業所得がある人が1月1日から12月31日までの所得に対して納める税金を確定させるために行う申告。

  • 還付申告

会社員のように年末調整によって納め過ぎた税金を返還してもらうために行う申告。

 

夫婦二人で初めてその違いが判りました。

 

大雑把にいうと、

 

税金を払うための申告⇒確定申告

税金を返還するための申告⇒還付申告

 

還付申告は申告年の翌年1月1日から5年間申告することができます。

なので、確定申告受付前に提出してもOKなんです。

遡って、申告も可能です。

 

提出書類や必要書類は、確定申告と同じです。

 

税務署は税金を納めてもらう確定申告のPRは、毎年盛大にやっていますが、

払い過ぎの税金が戻ってくる還付申告があるなんて、なにもPRをしていません。

 

収入の全てが給与では無くなったら、きちんと納税と向き合わなくてはいけませんね。

 

何も情報がなく、知らなかったら、我が家の場合は税金の払い過ぎのままでした。

 

もちろん個々のケースで、違ってくるので、興味のある方は、詳しく調べてくださいね。

国税局のHPから、試算できます。

 

我が家は夫が退職してから3回目の申告です。

まず、年末でしたか?税務署からお知らせ葉書が来ました。

 

f:id:monimoni1:20190209103045j:plain

 この葉書には利用者識別番号が記載されてます。

これは、初回の申告時に取得しました。転居しても同じ番号です。

 

 我が家は3か所からの源泉徴収票があります。

給与所得

企業年金

特別支給の厚生年金

そして、生命保険料控除も1件

f:id:monimoni1:20190209103110j:plain

 

 次女の国民年金を2年分一括で支払っていますから、その控除もあります。

f:id:monimoni1:20190209144850j:plain

 

 そして、今年初めて発生した医療費控除。

明細書にまとめて入力。

今は、レシート添付ではないのですね。このシステムになって初めての申告です。

f:id:monimoni1:20190209144933j:plain

 

夫、私、次女の3人分をかかった医療機関ごとにまとめて入力しました、夫が。

 

f:id:monimoni1:20190209145018j:plain

 

 そして、もろもろ数字を入力して、今年の申請書が完成しました。

 

 雑なアンダーラインの数字、103871円が今年の還付金になります。

f:id:monimoni1:20190209145142j:plain

 

我が家の場合、私と次女の二人が扶養家族です。

なので、その点も加味されての還付金額かな?と、夫と話しています。

 

複雑な計算式ですが、国税局のHPで入力を行うと、とても丁寧に誘導してくれます。

もちろん、源泉徴収票など、必要書類は完璧に用意しました。

 

わずか半日ほどの作業でこの金額の戻りですからね。

入力は夫、書類の読み取りは私の担当、と、この時間は夫婦仲良く共同作業でした。

 

申告しなかったら、この金額が税金として余分に支払っていたとは、びっくりです。

ほんと、ボーッと生きていてはいけませんね。