中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

お医者さんはいませんか??~ドラマと同じ

先週、次女がアメリカに戻りました。

今回の往復は、運良く、直行便のチケットが安かったのでそれで帰ってきました。

 

前の冬は、ソウル(1泊)~香港(トランジット)~東京という寄り道ばかりの安いチケットで帰ってきたので、びっくりしました。

 

直行便だから、良かったね~、と成田空港まで見送りに行って、別れました。

 

自宅で、彼女のフライトの運行情報を調べたら、なんと、ハワイのホノルルに向かっています。

何事?どうしたの?と驚きました。

でも、ホノルルをすぐに飛び立つスケジュールが案内されていたので、まさか、急病人?緊急着陸? 

 

ホノルルに着いた時に次女からLineが入りました。

急病人が発生したので、ホノルルに着陸したと。

やはり、ドクターを探すアナウンスが入ったそうです。

そして、ドクターが現れたそうです。ドラマと同じだったって。


緊急着陸を要請するほどだから、かなりシリアスだったと。

 

ホノルルにいる間は、機内に缶詰の次女。

2時間ほどで離陸しました。

 

でも、向かったのは、最終目的地ではなく、サンフランシスコ空港までしか飛ばないことになりました。

理由が、最終目的地までフライトすると、乗務員が労働時間オーバーになるから。


何とも言えない理由です。

もちろん安全第一だから、乗務員も大切です。


でも、座りっぱなしの乗客も、一刻も早く目的地にまで着きたいんですよね~。


サンフランシスコ空港で、入国して、スーツケースを受取って、また預け直してと、バタバタ。

大きなスーツケースが2個ですからね。

 

結局、半日遅れで最終目的地に着きました。


何のための直行便かわからなかった、と次女はLineで、愚痴ってました。

でも、機内の乗客は皆マナーが良かったそう。

人命にかかわることでしたからね、仕方ないですね。

 

長い長いフライトの次女でした。