中流奥様の還暦ブログ

昨年春に祝還暦!2歳年上の夫は2年前に定年退職し、現在再雇用で働いています。今になってやっと2年前の大きな変化に適応できてきました。特に家計面、そして夫の生活変化への折り合い。今日が一番!をモットーにこれからの日々が過ごせますように!!

年賀状から思うこと

年賀状の枚数は、我が家では、かなり減りました。


親しい仲間、今も定期的におしゃべりするグループは、もうLINEでご挨拶です。

私の親戚関係も、昔から年賀状のやり取りはありません。


喪中が入ると、それをきっかけに途絶えるケースが、増えました。


夫も、現役時代は、仕事関係から、束になるくらい来ていましたが、定年後は、本当にスッキリ少なくなりました。


年賀状の習慣は、どうなっていくのかしら?

こうもメールだ、LINEだ、と通信手段が増えていくとは、若い時には想像できませんでしたよ。


新しい通信手段に、年齢的にかろうじてついていけるから、年賀状の数も減りました。


全く追いついていない実母は、私より年賀状を出す枚数が多いし、知人の消息を知る大切な物のようです。


今は日頃会えなくても、ある時期にかなり深く付き合った友達からの年賀状は、ほっこりするし、年賀状終いは、まだしたくありませね。


昨年、お母様を亡くした高校時代からの友達。

一人っ子で、ずっと独身で、ここ数年はお母様の介護中心の生活。

お父様は、既になくなっているんです。

松の内が過ぎた頃に葉書が届き、母と一緒に新春を祝いました、と。


その後、メールのやり取りで、

一人散歩によく行く友達だから、一緒に行こうね、と、書いたら、


一人になりたいっていうのは、家族がいるから思う事で、本当に一人になった今は、それは贅沢な願いだよ、と返ってきました。


なんか胸に刺さりました。


彼女とは、変わらず長くつきあっていきたいと、思いました。


ハハハ、年賀状の話でしたね。

年賀状からこれだけ話題がでるうちは、続いて行くんでしょうね。